2018年4月26日木曜日

昨年の新潟開幕週を見ると

2017 1回新潟馬場傾向
2017 1回新潟開催一覧

・土曜日
t1

・日曜日
t2

外目からは1番手のIDM・展開Wのみ、と決め打ちで。
未勝利だと条件は緩くなりますが、レースそのものを無視してしまうのもアリ。
印が薄目、或いは2番手ならば、「詰脚」は0以上の「緑」以上。
関西馬、1・2枠と内枠、そして過去3走以内のIDMに背景色付き。
位置取りビューワだと、このようなイメージ。

t1

1番手内目、IDM・展開Wでテン・「+」付きが中心になります。
軸馬は1番手内目のIDM・展開Wの人気上位馬。でも、配当欲しさで1番人気を嫌ってしまう方法は良いと思う。
2着外してくれたらラッキーくらいの嫌い方ですけれども。
2番手以降でも人気馬なら嫌わない方が良い。
そして内目の変な馬なら、やはり関西馬。
指数的な物、テン・展開マークで1位の要素、「追い切り」指数上位、評価出来る物があれば買い目に必要。


・土曜日
t3

・日曜日
t4

開幕週の天才アドマイヤムーンさん、新潟でも無視出来ない存在…どころか名前を見たらとりあえず買いのレベル。
黄色からはクロフネを。
未勝利以降の500万以上になると、頭数が多いけれでもオレンジから1頭は連対。


・土曜日
t5
・日曜日
t6

通過順を見ると土日ではほぼ真逆の傾向。
初日は逃げ・先行馬が厳しく勝ち馬は上がり1位の馬。
二日目は特別レースで逃げ馬2勝で前が残る。
逃げ・先行が決まるまでは差し馬のポジションで考えるべきかな。
脚質よりも、もっと抽象化された位置取りデータで組み立てる方が良さそうです。



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