2018年4月24日火曜日

【フローラS回顧】オークスへ向けて最高の試走ができたサトノワルキューレ

最後にフローラSをチェックするよ。

■サトノワルキューレ【オークスへ向けて最高の試走ができた】
ゲートの出が悪くて離れた最後方から。デムーロは出遅れたら無理には挽回しないというつもりだったのか、もしくはオークスを見越してあえてテンションを上げないように注意したのかもしれないけど、とにかく道中はゆったり構えて、3コーナー付近から徐々に始動。前残りの展開をものともせず大外から豪快に差し切ってしまった。開幕週で内優勢の馬場も考慮に入れると、この内容は相当強い。道中の運びから距離延長も問題ないし、オークスへ向けて最高の試走になったんじゃないかな。

■パイオニアバイオ【すべてがハマった上での激走】
五分のスタートからじわっと進出して好位の外めをキープ。レースの流れには問題なくのれているし、ゆったりしたペースもこの馬には良かったようだね。あの競馬なら勝ちきってほしいところだけど、まあ相手が悪かったかな。強い馬ならアッサリまであっただろうし、今回はすべてがハマった印象。さすがにオークスでどうこうという手応えはないね。

■ノームコア【イレこみながらの3着は立派】
外枠から積極的に番手に取り付いたものの、2000mの緩い流れで我慢が利かずイレ込んだのが痛かったね。それでも中盤以降は流れに乗れていたし、直線もしぶとく粘って馬券圏内を確保したんだから、内容としては悪くない。このメンバーの中ではデキも上位だったし、このくらい走れてもまったく不思議はないかな。

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