2018年5月4日金曜日

【京都新聞杯追い切り診断】フランツは追われた時の反応が薄い/いたって順調なタニノフランケル

それでは今週の追い切り診断の始めよう。まずは京都新聞杯から。

■ケイティクレバー【B】
体は使えているものの、頭が高くてクビ使いがイマイチ。

■ステイフーリッシュ【C】
クビが高いし走りのバランスもひと息。

■タニノフランケル【A】
体やクビを使えている。いたって順調だろう。

■ダブルシャープ【B】
体は使えているものの、全体的に迫力に欠けるかな。

■フランツ【B】
これも体は使えているものの、反応がちょっと薄いね。

長距離のせいか、それともメンバーのレベルが高くないせいか、全体にゆったり追い切った陣営が多かった印象だね。そんな中でも動きの良い馬をピックアップしたから、詳細は以下のリンク先を確認してもらえるかな。

UMAJIN.net「競馬サロン~本物に触れ、本物を知る~」

【A】=水準以上の動き。調整過程は良好
【B】=デキは平凡。特筆すべきポイントなし
【C】=状態面に不安アリ
【危】=好調時とくらべて著しく状態が悪い。危険な人気馬
【VIP】=先々が楽しみな素質馬


see more info at 元騎手・坂井千明の乗り役流儀~騎手にしかわからないことが、ある。~