2018年6月9日土曜日

明日の競馬 6/10

東京11R エプソムカップ

エプソムカップ 過去成績・過去の位置取りシート
エプソムカップ 特別登録と「外厩」データ
エプソムカップ 馬番確定

コンビニ版「外厩」シート
t3

殆どの馬がプラス要素。
「しがらき」3頭、「天栄」2頭。
「馬名太文字」ばかりですね。
1つの指針として、昇級初戦を消してしまう。エプソムカップの歴史に則ってバッサリやる。
すると、結構スッキリします。同時に間隔空きすぎている9・スマートオーディンも。
「しがらき」は2・ベルキャニオン。
「天栄」は13・アデイインザライフが残る。

10・ダイワギャクニーは「山元」2走目、16・サトノアーサーは「しがらき」2頭目。
どちらも率は悪く無い。


コンビニ版位置取りシート
t4

位置取りシート的には四隅。
人気的に合うのは13・アデイインザライフ。
「天栄」帰りで残った馬ですね。
「大外」2番手、IDM・展開Wで展開マーク付き、「追い切り」指数上位。
長期の休養明けから大分上向いて来た感。
前走はズルズル下がって、直線は外で詰まるという…完全に捨てレースの様相で、もう1回期待しても。
欲を言えば同じ萩原厩舎2頭出しのC・ルメール騎手が乗ってくれれば万全だったかと。

2・ベルキャニオンは「最内」1番手、IDM・展開Wで「展開1着激走馬」に該当。
こちらは「しがらき」帰りで残った馬。

3・エアアンセムは情報・厩舎印◎◎で、「外」2番手でIDM・展開Wの激走馬。
人気薄での勝ち馬のパターンには合っております。

10・ダイワギャクニーは「内」1番手、IDM・展開Wで「山元」2走目。
過去において、このパターンでは勝った事はありません。
これまでの勝利は全て「山元」帰りでのもの。
ですが、2走目で重賞狙うのが同馬のパターンでもあります。
過去においては単純に能力が足りずに負けたものなので、状態系での不備という訳では無さそう。
厩舎もアエロリットとダイワギャクニーは2枚看板なのでかなり大切に扱われているでしょうし。

16・サトノアーサーは「外」1番手、IDM・展開Wで展開マーク「@」。
菊花賞以降はずっと裏街道で久しぶりの重賞。
同馬も毎回「しがらき」帰り。
ダービー、菊花賞とG1は「しがらき」2走目での出走も、どちらも2桁の惨敗。
ずっと裏街道だったのだけれども、今回は自身の重賞に臨むときと同じ準備です。

この人気2頭の比較なら、10・ダイワギャクニーを。
位置取りシートでは1番手であれば内目の方が有利なレース。

もう1つの特徴としては、エプソムカップは人気薄のマイネルが結構来る。
今年もおりますね、2頭ほど。
どうやら1頭1回の持ち回りっぽいので、7・マイネルフロストの番かなと。

○10・ダイワギャクニー
▲13・アデイインザライフ
▲3・エアアンセム
注16・サトノアーサー
△7・マイネルフロスト
△1・ベルキャニオン
△14・バーディーイーグル

続きを読む
see more info at JRDV.sp