2018年6月15日金曜日

【函館SS追い切り診断】ナックビーナスはこじんまりしている/ダイアナヘイローも迫力不足

それでは今週の追い切り診断の始めよう。まずは函館SSから。

■セイウンコウセイ【A】
体とクビをしっかり使って走れている。状態面は問題なさそう。

■ダイアナヘイロー【B】
時計はいいし体も使えているんだけど、頭が高くて迫力も不足気味。オススメするほどではないかな。

■タマモブリリアン【B】
道中掛かっていたのはともかく、トビの大きさのせいか追われた時にモタついたのが気になるね。

■ティーハーフ【B】
この歳のわりに動きの質は悪くない。あとは相手関係だけだね。

■ナックビーナス【B】
クビが高いのはいつもどおり。全体にこじんまりして、それほど良さそうには見えないね。

高松宮記念組はイマイチ活躍できないレースだけど、調教の動きからもそういうところは感じるね。正直なところどれも一長一短で混戦模様。思わぬ大荒れの可能性もあるんじゃないかな。気になる穴馬の詳細は以下のリンク先を確認してもらえるかな。

UMAJIN.net「競馬サロン~本物に触れ、本物を知る~」

【A】=水準以上の動き。調整過程は良好
【B】=デキは平凡。特筆すべきポイントなし
【C】=状態面に不安アリ
【危】=好調時とくらべて著しく状態が悪い。危険な人気馬
【VIP】=先々が楽しみな素質馬


see more info at 元騎手・坂井千明の乗り役流儀~騎手にしかわからないことが、ある。~