「海外版ホットリスト」第五十七弾はサンデーサイレンス系の続き。ようやくここでディープインパクトの登場です。日本でもリーディングサイアーとしてゆるぎない地位を築いていますが、今年はサクソンウォリアーが英2000ギニーを、スタディオブマンが仏ダービーを制し、欧州でも圧倒的な存在感を示すことに成功しました。シャトル種牡馬も含めればすでに10頭以上の産駒が海外で供用されており、いまやその産駒が世界中で引っ張りだこという状況になっています。サクソンウォリアーやスタディオブマンも種牡馬として重宝されるでしょうし、世界中で父系が発展していくことでしょう。 続きを読む
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