中央でも2歳馬によるオープン特別や重賞が始まりましたが、2歳世代初の重賞ウイナーとなったのは Giant's Causeway 産駒の米国産馬*アスターペガサスでした。どちらかというとこれが生涯最後の勝ち星になることも多いレースですが、血統的にはいかにもダート短距離に向きそうな馬だけに、今後のレース選択にも注目です。中京記念は遅れてきた大物グレーターロンドンがついに重賞制覇を達成しました。しかもそれまでの鬱憤を晴らすかのような鮮やかなレコード勝ちで、ここから連勝時の勢いを取り戻すことができるでしょうか。 続きを読む
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