2018年7月27日金曜日

ハイブリッド競馬新聞 印一覧を作りました

トップ画面
t2

「印一覧」をクリック。
現在は最新分のみです。
バックナンバー、成績を入れてのレース後更新は今後の予定。
画面はこのように。

t1

上部に書いてある通りのデータです。
新聞と違うのは「前半・後半」を印にして6頭まで出力した事くらい。

目的は?

このビューは純粋に印だけに絞りました。
騎手も厩舎も斤量も無し。
これで1から予想をする、という為の物ではありません。
「眺めるための」データ。
なのでこれ単体での使用も想定しておりません。
右手にはハイブリッド競馬新聞、もしくは専門紙やスポーツ新聞で馬柱があるものを。
左手にはスマホ等でこの画面。
基本は2つで1つだと思う。

競馬新聞という体裁だけでは見落としてしまう馬も、この印だけの画面では何かしら引っ掛かってくれる。
その効果は大きいはず。

そもそも、考え始める前にザッと12R分一気に頭に入れらる事も大きいです。
印がバラバラなレースで変な馬を狙うのが好きな方も、逆に、印がまとまっているレースが好きな方も、短時間でレース自体をみつけられます。
スマホの縦スクロール機能は、相当に偉大ですね。
これはホイールスピンのマウス+PCでも感覚的に負ける部分。
このスクロールの為だけに作ったと言っても良いくらいです。
画面の上部タップで一気に先頭まで戻れるって、当たり前に使っていますが…考えた人は天才すぎですよね。

前日予想の段階では、ただただサブの要素としてお使い下さい。
そして当日。

個人的には3連複の3列目の馬を拾うに使っています。
あるいは、考えた上で消した馬の復活用。
騎手やら成績やらで消した馬でも、印だけ見ると「んー、来ちゃいそう」ってなる事は多いはず。
で、実際に来る事も多々アリ。

もう少し積極的に使うなら、中位人気辺りの印が厚い馬の評価をこれで上げる。
馬単で2着付けの馬券の時に、これで1着馬が抜ける事は少なくなります。
来たら結構跳ねるしね。

あまり考えずに拾う。
その為に使うデータという面も考えて作りました。

とりあえず「眺めて」みて下さいな。


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