2018年7月22日日曜日

アイビスサマーダッシュ  特別登録と「外厩」データ

アイビスサマーダッシュ 過去成績・過去の位置取りシート

新潟 芝1000m

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
1 ナインテイルズ 56 中村均    水無月ステークス  芝1200 1 64 0.1 0.3 07/11 ワコーFアカデミー ワコーFアカデミー
2 ベストマッチョ 56 手塚貴久   欅ステークス    ダ1400 4 66 0.1 -0.4 06/30 ノーザンF天栄
3 モルフェオルフェ 51 大江原哲   3歳上500万下  芝1200 1 48 0.1 0.2 / オークヒルファーム
4 レジーナフォルテ 54 佐藤吉勝   テレビユー福島賞  芝1200 1 65 -0.1 0.3 /
5 ダノンアイリス 54 尾関知人   花のみちステークス ダ1200 8 58 -0.2 -0.8 / ノーザンF天栄
6 ラブカンプー 51 森田直行   葵ステークス    芝1200 2 56 -0.2 0.0 06/28 吉澤S(湖南) 吉澤S-WEST
7 レッドラウダ 56 音無秀孝   韋駄天ステークス  芝1000 3 64 -0.3 0.0 07/11 グリーンウッド
8 アペルトゥーラ 56 国枝栄    韋駄天ステークス  芝1000 6 62 -0.4 -0.2 07/07 松風馬事センター 松風馬事センター
9 カラクレナイ 54 松下武士   安土城ステークス  芝1400 8 62 -0.5 -0.1 07/05 グリーンウッド
10 クラウンルシフェル 56 天間昭一   テレビユー福島賞  芝1200 16 42 -0.5 -1.4 / 鳴田牧場
11 ノットフォーマル 54 中野栄治   バーデンバーデンC 芝1200 7 56 -0.5 -0.1 /
12 ラインスピリット 57 松永昌博   函館SS・G3   芝1200 6 67 -0.6 0.3 /
13 ペイシャフェリシタ 54 高木登    CBC賞・G3   芝1200 15 63 -0.8 0.1 / 松風馬事センター
14 アクティブミノル 56 北出成人   CBC賞・G3   芝1200 16 62 -1.0 0.2 / 宇治田原優駿S
15 クラウンアイリス 54 天間昭一   バーデンバーデンC 芝1200 9 54 -1.3 0.6 /
16 ブロワ 54 大江原哲   さくらんぼ特別   芝1200 10 42 -1.5 0.2 / ミルファーム千葉
17 ダイメイプリンセス 54 森田直行   CBC賞・G3   芝1200 9 64 -1.6 1.1 07/13 吉澤S-WEST 吉澤S-WEST

JRDBバックナンバー

アイビスサマーダッシュ

2017

 ラインミーティア  4列目を追走、最後渋太く伸びて捕まえた。
 フィドゥーシア  出脚良く1列目並走、最後苦しく一杯に。 
 レジーナフォルテ  先行2頭に挟まれる形。最後は苦しく一杯。


開幕週。上位人気3頭が外ラチ沿いで並走しHペースに。それらを外枠から交わしていったのが勝ち馬。



2016

 ベルカント  逃げ馬に寄せて併走、最後叩き合い僅差凌ぐ
 ネロ  一直線に外ラチ先導、併せ馬叩き合いも惜敗
 プリンセスムーン  前で展開2列目併走も進路遮られ追いにくい


開幕週の絶好の芝で時計・上がり性能必須。大外枠のネロが満を持して押して先頭に立ち、外からベルカントに続いて4頭ほどが2列目を形成して横並びで追走。中盤から徐々にベルカントがネロに並びかけて、その真後ろにプリンセスムーンが付き、後ろの集団はジリジリ置かれ始める。後半ネロがもう一度スパートしてベルカントも一緒に仕掛け、2頭が馬体を併せて馬場真ん中近くまで寄って行く。その後ろにいたプリンセスムーンはやや追い辛そう。誰も先頭を脅かす伸びを見せないまま、2頭の一騎打ちとなり、ギリギリベルカントが制した。最後までラップの急落がなく、テンに行った馬がペースもコントロールしきった流れ。ベルカントは昨年と同じタイムで連覇。



2015

 ベルカント  好発決め外ラチへ進み後半並ばせず押し切る
 シンボリディスコ  出遅れもすぐ集団取り付き内から前を追うが
 アースソニック  2列目外ラチ沿い進み最後2着馬に追い縋る


開幕週高速馬場でフラット。スタート直後は例年よりも少々遅いペースで6頭ほどが雁行状態で進み、隊列もほぼひとかたまり。半ばを過ぎてから上がり脚を比べる展開となったが、後半徐々に引き離し始めたのは、外ラチを揉まれず進められたベルカント。むしろ内枠の馬がお互いゴチャついてる様子で、勢いに乗り損ねている。2着は最初の出遅れ以降全くロスせず運べたシンボリディスコ。昨年同レース出走馬は3着のアースソニックが最高で、時計を更新することすらできず。斤量を背負った組はみな苦しそうだった。



2014

 セイコーライコウ  3列目で構え軽く促す程度で先頭立って凌ぐ
 フクノドリーム  最初寄られたが落ち着いて2番手最後も粘る
 アースソニック  最初寄られ体勢悪い所から盛り返し最後3着


開幕週で速い時計が出るパンパンの良馬場。最初にアンバルブライベンの出脚が勝り、2列目4~5頭が雁行の流れだが、今年は前半3F32秒2とまずまず速い。残り1Fは人気のセイコーライコウとフォーエバーマークがやや体勢有利でその他7頭が並走、最後伸びてくる馬がどれかまだ分かりにくい状況だった。昨年とは違って上下で大きな着差は付かず、逃げ馬の自滅タイミングも早かった。4歳馬不在で唯一の3歳馬が2着に入線。



2013

 ハクサンムーン  好発1列目で楽なまま、軽く仕掛けて出た。
 フォーエバーマーク  二の脚で1列目、2頭で抜けて粘ってるが。
 リトルゲルダ  3列目から後半も渋太く脚伸ばしてた。 


開幕週で時計で深めの芝。スローで上がり31.9秒の決着。速い2頭が外ラチに寄って後続を千切ってしまった。



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