おはようございます。昨日は羽生竜王への挑戦権をかけて、竜王戦決勝トーナメント準々決勝が行われました。先日、羽生竜王を倒して、初タイトルを獲得した豊島棋聖と、羽生世代屈指の羽生キラー深浦九段の対戦となりました。結果は大熱戦の末、深浦九段の勝利。途中、深浦九段勝勢になってから、豊島棋聖が驚異の粘りを見せて逆転、その後、深浦九段が引くことなく、強気の攻めで再逆転という内容でした。「簡単には世代交代は許さない!」という気迫が感じられる対局でした。竜王戦の挑戦者として可能性を残しているは広瀬八段、久保王将、三浦九段、深浦九段の4名。全員がタイトル経験者です。このところ、若手の台頭が著しい将棋界ですが、竜王戦はA級棋士同士の戦いとなることが決まりました。羽生竜王にとっては何度も顔を合わせている面々ですから、昨年から続いた若手との対戦と比べれば、指しやすいかもしれませんね。8つあるタイトルを8名で分け合う、まさに群雄割拠の将棋界。その第一人者である羽生竜王が、最後のタイトルを守れるのか、非常に厳しい戦いになると思いますが、頑張って貰いたいですね。ちなみに昨日は棋王戦のベスト16をかけた戦いがあり、羽生竜王は勝利を収めました。これで今期は7勝10敗、まだ負けが3つ先行していますので、何とか巻き返してほしいです。
それでは本題へ。こちらでは函館メイン、函館日刊スポーツ杯の予想をお送りします。
続きを読む
see more info at ひたむきに競馬と向き合うブログ