2018年7月26日木曜日

クイーンS7 北海道命名150年のヒント

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北海道命名150年を記念し、道内ではそれを祝した様々なイベントが開催されるようですが、札幌競馬場でも同様にイベントが行われます

簡単に経緯を

1869年8月15日に発案された6案の中から、「北加伊道」の加伊を海へ変えた「北海道」に決定した

その発案者が探検家で蝦夷地(北海道の以前の呼び方)のことに精通していたために明治政府の一員となった

松浦武四郎(゚o゚;)

名前がよく似ている

ティーエスクライ 武幸四郎

当然注目すべき存在ですが、武豊&幸四郎に詳しい人ならご存知だと思いますが武家の「血統」を簡単に

曾祖父 武彦七→祖父 芳彦→父 邦彦→豊(三男)幸四郎(四男)

曾祖父の武彦七の兄が園田実徳(さねのり)

名字が違うのは武彦七が成人後に変更したらしく、理由は定かではありませんがそれは置いておいて

園田実徳は鹿児島から開拓使として函館に移住し、道内の海運、鉄道の発展に尽力し、北海道銀行の創設者にもなりました

つまり、武兄弟は北海道銀行の創業者一族、ということですね

スポーツ内閣で武豊が「園田」で馬券対決の理由もお分かり頂けたかと思います

とにもかくにも、今開催は武豊&幸四郎に常に要注意だと思います

もしこの読みが正しければ

ユタカと自分が園田で馬券対決します(^_^;)




北海道150年 写真記録(仮)



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