2018年8月5日日曜日

関屋記念 特別登録と「外厩」データ

関屋記念 過去成績・過去の位置取りシート

新潟 芝外1600m

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
1 ショウナンアンセム 56 田中剛    パラダイスS    芝1400 1 68 0.5 0.9 07/19 KSトレーニングC
2 ウインガニオン 58 西園正都   中京記念・G3   芝1600 8 61 0.0 -1.1 / 宇治田原優駿S
3 エイシンティンクル 54 坂口正則   豊明ステークス   芝1400 1 66 -0.3 0.4 /
4 ジョーストリクトリ 56 清水久詞   米子ステークス   芝1600 10 50 -0.3 -1.4 07/04 大山ヒルズ 大山ヒルズ
5 ベルキャニオン 56 堀宣行    エプソムC・G3  芝1800 6 64 -0.3 -0.4 07/13 ノーザンFしがらき ノーザンFしがらき
6 ヤングマンパワー 57 手塚貴久   マイラーズC・G2 芝1600 12 58 -0.5 -1.1 07/19 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
7 ロードクエスト 56 小島茂之   パラダイスS    芝1400 2 64 -0.5 0.1 07/14 ケイアイF千葉 ケイアイF千葉
8 スターオブペルシャ 56 藤沢和雄   パラダイスS    芝1400 9 51 -0.6 -1.0 /
9 チェッキーノ 54 藤沢和雄   米子ステークス   芝1600 7 57 -0.7 -0.5 07/11 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
10 チャンピオンルパン 56 勢司和浩   湘南ステークス   芝1600 2 61 -0.7 0.5 06/14 相川牧場
11 ロッカフラベイビー 54 鹿戸雄一   新潟大賞典・G3  芝2000 14 59 -0.7 0.0 07/21 ノーザンF天栄
12 フロンティア 53 中内田充正  中京記念・G3   芝1600 4 67 -1.0 0.7 / ノーザンFしがらき
13 プリモシーン 51 木村哲也   NHKマイル・G1 芝1600 5 63 -1.0 0.8 07/18 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
14 リライアブルエース 56 矢作芳人   中京記念・G3   芝1600 3 67 -1.4 1.1 / ノーザンFしがらき
15 ワントゥワン 54 藤岡健一   中京記念・G3   芝1600 5 66 -1.6 1.2 / 山元トレセン

関屋記念

2017

 マルターズアポジー  出脚良く単騎逃げ、直線後続を寄せ付けず。
 ウインガニオン  馬なりで離れた番手、直線差を詰め切れない
 ダノンリバティ  好位で抑え、直線進路迷い過ぎジリジリ浮上


高速馬場。スローペースで単騎逃げの形。そのまま逃げ馬が後続を寄せ付けず完勝。2着も番手の馬が粘り込み。



2016

 ヤングマンパワー  先団外追走、直線も楽に接近追い比べ制す。
 ダノンリバティ  先団追走、直線も楽に並んで追い比べ惜敗。
 マジックタイム  後方追走、直線大外追い込んできたが届かず


軽めの馬場で前有利。序盤のポジション争いがあって、このレースにしてはペースが流れた。その分上がりも掛かり持続戦の様相。実際、一瞬脚で伸びきれずという内容の馬もチラホラ。上位2頭は前の位置取りも奏功した面はある。



2015

 レッドアリオン  じわりハナ、一旦並ばれるが再度離した。 
 マジェスティハーツ  中団後追走、外出してスンナリ伸びて来た。
 ヤングマンパワー  先団追走、直線も前で渋太く粘り込んだ。 


軽い馬場でスロー直線勝負。直線入り口でレッドアリオンが一旦離しにかかったが、直ぐに後続も追い詰める。内ではずいぶんゴチャ付いて、アルマディヴァン、サトノギャラント、カフェブリリアントは進路不十分。それらを尻目に再加速して再びリードを取ったレッドアリオンが押し切り。ゴチャ付いた内とは逆に、外からすんなり伸びたマジェスティハーツ。軽い馬場でトップスピードの高さも要求された。相変わらず中京記念好走馬は馬券圏内に絡めず。求められる適性の差が大きいだけに仕方ない。



2014

 クラレント  中団の外でスムーズ、直線ジワジワ伸び切る
 ダノンシャーク  3番手で追走し直線外併せに行くが競り負け
 サトノギャラント  出遅れも最内最短距離直線狭い所捌いて浮上


曇天で雨は止んでいた。稍重で大外が伸びない馬場。初ブリンカーの内枠ラインブラッドが逃げ、後ろの集団も付かず離れず一団で進む。しかし例年のスローペースではなく、比較的中盤も緩まない、前後半イーブンの平均P。1分32秒台半ばで走破できる格上馬が力を出し切れていて、脚の使い所の難しいタイプが力負けした格好。今年も適性というよりも格重賞になり、斤量を背負っていた賞金上位馬が格下馬を退けた。



2013

 レッドスパーダ  スッと番手取り直線もそのまま押し切った。
 ジャスタウェイ  出遅れ後方内、直線外出し良く伸びてきた。
 レオアクティブ  中団内追走、直線も最内から伸びてきた。 


時計速い馬場。平均ペースで流れて先行した勝ち馬が渋太く粘った。2着争いが3頭接戦。



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