2018年9月27日木曜日

懐かしの種牡馬辞典 - メジロパーマー

懐かしの種牡馬辞典、第二十六弾はメジロパーマー。障害入りしながら平地に戻って宝塚記念制覇、さらに有馬記念で超人気薄での大逃げ、そして何より超マイナー父系ながらメジロのラインを3代重ねた血統など、まさに個性の塊といった馬でした。種牡馬として人気の出るタイプではなかったものの、メジロ牧場もこの血を残すべく手を尽くしましたが、残念ながら障害重賞のメジロライデンを出すにとどまり、この貴重なラインもここで終焉を迎えました。ただ、並の牧場なら数十年前にとっくに途絶えていてもおかしくはないですし、この父系で21世紀に重賞ウイナーを出したこと自体が称賛されるべきことなのでしょうね。 続きを読む


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