・阪神カップ 過去成績・過去の位置取りシート
・阪神カップ 特別登録と「外厩」データ
・阪神カップ 馬番確定
「外厩」シート、位置取りシート、それぞれありますが、このレースは位置取りビューワが分かり易い。
位置取りビューワ
このレースに関しては、ほぼ決め打ちです。
ずっと同じ方法を続けて、数年に1回当たればOKという方針。
なので今回に関して細かく見る事はせず。
位置取りシートでは、
・「中」より内目、特に「中」のラインは相当強い。
・「詰脚」が「青・緑」以上。「青・赤」がベスト。
この2点が特徴なレース。
それ以外に関しては、
・阪神カップ 馬番確定
で見た通りです。
15・ジュールポレールは「内」1番手、IDM・展開Wの「+」付きで、鞍上もM・デムーロ騎手。
幸英明騎手の代打ですが、ワントゥワンでは無くこちらを選んだようで。
西園厩舎の馬にはあまり騎乗はありませんが、騎手・厩舎の連対率は36%と高いです。
前走のマイルCSでは石川裕紀人騎手で、4角で捌きが下手だった分着順を落としてしまいました。
外枠になりますが、ポジションは取れる馬だし、マイルCSでも途中まではカナリイイ感じでのレースでした。
ここらは全てM・デムーロ騎手が何とかしてくれるはず。
そして「詰脚」が「青・緑」パターン。
1番手でこれなら、同じM・デムーロ騎手で勝った2015年のロサギガンティア的なレースが可能。
16・ベステンダンクは「中」2番手。
こちらも「詰脚」は「青・緑」を前走出しております。
「外厩」要素では「宇治田原」帰りで、このレースにピッタリな「外厩」。
馬自身の「外厩」成績も2-3-0-1と非常に良いですね。
「中」のラインからは3・ダイアナヘイロー、1・ダイメイフジの人気薄+内枠2頭も。
位置取りシートでは上記の4頭の競馬。
なのだけれども…。
藤沢厩舎からは3頭いるし、他にも12・レーヌミノルは「宇治田原」。
7・シュウジは2年前の勝ち馬です。 リピーターレースとしては拾っておくべき。
それに、昨年の凡走は横山典弘騎手の最後方ポツン+ノーステッキを喰らっただけですしね。
その時馬券を買っていた方は、ぶち切れて良い案件。
◎15・ジュールポレール
〇16・ベステンダンク
注3・ダイアナヘイロー
注1・ダイメイフジ
△7・シュウジ
△6・ムーンクエイク
△10・サトノアレス
△12・レーヌミノル
Twitterでは中山12R、阪神10Rをアップしておきました。
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