心情的には、今日が最後のJRA。
28日も開催はありますが…東京大賞典の前日にやらんでも、と。
大井以外にも地方競馬場は年末には普段やらない日に開催しております。
でも28日なんて、夜の高知のみですからね(帯広もあるけど)。
競馬好きな方なら「もしJRAがなければ地方でもやろうか」となる方はそれなりにいるはず。
ネットのおかげで地方の売り上げは上がってきたとは言え、それは技術的な側面での売り上げアップです。
別に地方のレースの中身やプロモートが成功した訳ではなく、単純に、買い易くなったから売れた結果。
なのでその辺の需要を食い尽くしたら、すぐにまたカンストになってしまいます。
伸び続ける事はありません。
地方競馬は、競走馬の分母を確保するためにはどうしても必要な存在です。
JRAで走れる能力の高い馬しか価値が付かないような状況になってしまうと、生産数の分母は減ってしまいますよね。
強い馬を作るイコール数を確保するという面は、まだ残っています。
もっと技術が進んでシミュレーションの精度が上がって行けば、或いは違うのかも知れませんが「作ってみないと分からない」は生き物相手である以上、そこは無くならない。
と、言う事で、こんな年末の稼ぎ時くらいは地方に譲っても良いんじゃないのかなと。
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