今年ついに種付け料が4000万円にまで高騰したディープインパクト。いくら不受胎時には全額が返還されるからといって、4000万円もの大金をその一発に支払える牝馬というのはいったいどれほどのものなのか気になるところです。ということで「種付け情報2018」シリーズ特別編として、今年ディープインパクトが種付けを行った全197頭の繁殖牝馬についてその素性を明らかにしていきたいと思います。交配日順に紹介していきますが、日本の優秀な牝馬だけでなく、海外からも門外不出レベルの牝馬が種付けに訪れており、まさに世界屈指の大種牡馬に上り詰めたといえるでしょう。
ということで「ディープインパクト種付け牝馬一覧」シリーズ第一弾。自身がGIを勝っている、もしくは産駒がGIを制している牝馬には★印をつけているのですが、見ての通り大半の牝馬に印がついており、さすがのラインナップと言えそうです。中でも注目すべきはクールモアが送り込んだ*ウィンターで、英愛1000ギニーを含むGI4連勝を飾っており、Enable さえいなければ最優秀3歳牝馬は間違いなしという実績馬でした。第二の Saxon Warrior 誕生なるか注目したいですね。 続きを読む
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