2018年12月17日月曜日

有馬記念3   奇跡とは、信ずる者にのみ与えられる最高の幸福

今年の有馬記念の一番の注目はやはり


ジャンプG1馬のオジュウチョウサンが通用するのかどうか、でしょう

ということでデータを集めてみました

①ジャンプG1馬の平地G1出走

97年ポレール 中山大障害 春→秋→春 優勝

天皇賞春
2-4マヤノトップガン
4-8サクラローレル
7-14マーベラスサンデー

7-13ポレール 12着

中山大障害からわずか中1週での出走という強行軍では仕方なし、といった感じでしょうか

②平地条件馬が出走した有馬記念

72年
4-5イシノヒカリ 1人気
5-8メジロアサマ 2人気
6-10ソロナオール 8人気 条件馬

91年
5-8ダイユウサク 14人気
1-1メジロマックイーン 1人気
3-5ナイスネイチャ 2人気

6-10フジヤマケンザン10着 条件馬

07年
2-3マツリダゴッホ 9人気
4-7ダイワスカーレット 5人気
2-4ダイワメジャー 6人気

3-5レゴラス7着 条件馬

このデータからはソロナオールと同じく3着までならあるかもしれません

③障害レース1着歴がある馬の有馬記念出走

92年
2-3メジロパーマー 15人気 障害未勝利1着 障害400万下2着
3-6レガシーワールド
1-1ナイスネイチャ

パーマーは札幌記念、新潟大賞典、宝塚記念に優勝と平地で実績を積んでいた馬なのでオジュウと同列に扱うのはかなり強引かとは思います

しかし、奇跡を祈るのであれば

パーマーの再現に期待するしかありません(ToT)








馬は誰のために走るか―オグリ、テイオー…の復活。その奇跡の秘密 (ノン・ポシェット)


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