2018年12月26日水曜日

ディープインパクト種付け牝馬一覧 その8

「ディープインパクト種付け牝馬一覧」シリーズ第八弾。社台ファームが導入した*アヴニールセルタンは無敗で仏牝馬二冠を制した馬で、凱旋門賞前までは年度代表馬クラスの期待をかけられていた名馬です。他にも社台ファームは同父で同じ仏二冠牝馬ラクレッソニエール、仏オークスなどGI6勝の*スタセリタ、仏オークスなどGI3勝の*サラフィナ、半持ちとはいえ凱旋門賞などGI5勝のデインドリームなど、欧州系のチャンピオン牝馬に重きを置いているような印象ですね。かたやノーザンファームはどちらかというと米国よりの印象を受けますが、そんな中で異色欧州系の*リュヌドールからフィエールマンを出すのですからさすがですね。 続きを読む


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