2018年12月23日日曜日

ホープフルステークス 特別登録と「外厩」データ

ホープフルステークス 過去成績・過去の位置取りシート

中山 芝2000m

昨年、2017年からG1。
2014~2016年はG2での開催。

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
キングリスティア 内田博 55 河内洋    2歳新馬      芝2000 1 50 0.2 1.0 / 山岡トレセン
コスモカレンドゥラ 戸崎圭 55 田中博康   黄菊賞       芝2000 1 50 -0.1 0.5 12/07 ビッグレッドF鉾田
アドマイヤジャスタ ルメー 55 須貝尚介   紫菊賞       芝2000 1 50 -0.2 0.4 11/21 ノーザンFしがらき ノーザンファーム
ハギノアップロード 55 松田国英   2歳未勝利     芝1800 1 44 -0.2 0.5 12/11 チャンピオンズFa チャンピオンズFa
ハクサンタイヨウ 松岡正 55 浅野洋一郎  東スポ杯2歳SG3 芝1800 10 44 -0.3 -0.6 /
ヒルノダカール 松田大 55 北出成人   2歳未勝利     芝2000 1 43 -0.3 0.7 /
ミッキーブラック 55 音無秀孝   京都2歳S・G3  芝2000 4 46 -0.3 -0.6 / ノーザンFしがらき
サートゥルナーリア Mデム 55 中竹和也   萩ステークス    芝1800 1 54 -0.4 0.7 12/04 ノーザンFしがらき ノーザンファーム
タニノドラマ 55 松田国英   2歳新馬      芝2000 1 40 -0.4 0.5 / チャンピオンズFa
ブレイキングドーン 福永祐 55 中竹和也   京都2歳S・G3  芝2000 2 53 -0.5 0.4 /
クリノガウディー 55 藤沢則雄   朝日杯FS・G1  芝1600 2 62 -0.7 0.4 /
ニシノデイジー 勝浦正 55 高木登    東スポ杯2歳SG3 芝1800 1 55 -0.7 0.7 / 西山牧場阿見分場
ヴァンドギャルド Cデム 55 藤原英昭   東スポ杯2歳SG3 芝1800 3 53 -0.7 0.7 12/04 グリーンウッド グリーンウッド
タイセイモナーク 55 西村真幸   2歳未勝利     芝2000 1 40 -0.8 0.8 /
マードレヴォイス 55 田村康仁   ひいらぎ賞     芝1600 6 44 -0.8 -0.3 /
ジャストアジゴロ 田辺裕 55 大和田成   2歳未勝利     芝2000 1 43 -1.0 1.0 12/01 山元トレセン 山元トレセン
コパノマーティン 55 村山明    朝日杯FS・G1  芝1600 11 44 -2.0 0.0 / 栗東ホースクラブ

ホープフルステークス

2017

 タイムフライヤー  後方に控え4角外追っ付け直線競り勝った 
 ジャンダルム  後方から4角で大外、直線叩き合いで惜敗 
 ステイフーリッシュ  中団外回るが4角坂下捌けず被され脚余す 


内側の芝も剥げているが全面的に蹄跡が残り、どこも伸びにくい馬場。バラバラのスタート。若干外へ膨れながらもトラインが先手を奪い、2番手にサンリヴァル、外から掛かり気味にジュンヴァルロと続く。一度は1コーナーで固まったが、先頭は3頭雁行で向正面でも緩まず進む。1000m通過が1分を切るほど速い流れ。ジュンヴァルロが向正面半ばで先頭に立ってから、後続も一斉に仕掛け始め、4コーナー途中で馬群が横に広がる。直線に向いてサンリヴァルが先頭も、外から差す馬の勢いがいい。タイムフライヤーとジャンダルムが併せて、その後ろからステイフーリッシュも続く。最後はタイムフライヤーが1馬身抜けきってゴール。後方から運んだ馬が上位を独占、ほぼ先行勢総崩れ。



2016

 レイデオロ  後方内から馬群中通り直線外から差し切る。
 マイネルスフェーン  出脚付かず中団内、直線も内隙間から伸びた
 グローブシアター  中団追走、外回して直線ジリジリとは浮上。


上がり掛かる馬場。一貫ペースの持久戦体力勝負。スタミナ必要。この馬場と2歳とを考えれば淀みないペース。スタミナを要求される流れで先行馬は軒並み全滅。後方組に展開が向いたが、まともに伸びたのは1、2着馬だけ。上がりが掛かるような馬場や状況が向かない馬も多かったのだろう。



2015

 ハートレー  出遅れ中団後、4角動き外から弾けた。 
 ロードクエスト  出遅れ最後方、大外動き接触も確り伸びる。
 バティスティーニ  中団追走、4角接近し伸びるが3着確保まで


スロー瞬発力勝負で、上位2頭の力が抜けていた。ハートレーとロードクエストは4角で外を上がってくるときに接触。ロードが外に弾かれる形だが、バランスを崩すことなく、2頭揃って伸びも確り。春クラシックも有力候補。3~5着馬も流れ次第ではもう少しやれてもいいが、バネ性能では敵わなかった。



2014

 シャイニングレイ  先団外追走し直線ジワリ抜けて押し切った。
 コメート  抑えて先団内、直線も前割って出てきた。 
 ブラックバゴ  出遅れ中団後内、直線壁も坂上隙間突き猛追


スロー上がり2F勝負。ペースの割りには隊列縦長。前めで立ち回った馬でワンツーだが、3、4着にはその1列後からの差し。4着馬はスムーズだったが、3着馬はかなり詰っていて坂上から漸くだった。勝ち馬はスムーズだったとはいえ特に注文の付かない内容。まだ伸びシロが見込める。人気の関西馬に差し馬が多かったが、外を回ったとはいえ、ほとんど弾ける脚を見せられなかった。場の違いや経験の差もあったか。



2013

 エアアンセム  中団内から接近し直線も内から抜け出した。
 ベルキャニオン  後方で4角壁だが直線捌いて伸びてきた。 
 クラリティシチー  後方外から大外回すが坂上詰め切れず。 


平均P消耗戦。道中淀みない流れで体力勝負。荒れ馬場もあって上がりはかなり掛かった。差し追い込み向きの流れだが、ロス無く回れた勝ち馬の立回りが目立った。3着馬はいくらなんでも大外過ぎてロス響く。何頭かは4角や直線でのゴチャ付きもあった。



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