こんばんは。ブログ史上初、今回は将棋オンリーのエントリーをさせていただきます。昨日より行われていました竜王戦第7局、結果は先手の広瀬八段が勝ち、4勝3敗で初の竜王位獲得となりました。と、同時に破れた羽生竜王は27年振りの無冠に後退しました。当ブログでは冒頭トークで将棋の話題に触れていましたが、今期の竜王戦は羽生竜王のタイトル獲得数100期か、それとも無冠か、というこれまでにない重要なシリーズということもあり、大きく取り上げていました。20年来の羽生ファンの私にとっては毎局が刺激的で、競馬で言うならば、大阪杯、天皇賞春、宝塚記念、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念の古馬中長距離路線に挑む一頭の馬を応援するようなドキドキ感がありました。ゆえに、今日は一日中、ソワソワしており、何も手につかずでした。忘年会は未だに続いていますが、そんなことより、今、胸の中にある思いを吐き出したい、そういう気持ちで、二次会および三次会にはいかず、帰宅してパソコンの前に座っています。ということで、今回は将棋界に興味のない方でもわかるように、羽生善治の素晴らしさと今の将棋界について書こうと思います。明日からは阪神カップ、有馬記念モードになるので、とりあえず、今日は私の将棋談義にお付き合いください。
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