・有馬記念 過去成績・過去の位置取りシート
・有馬記念 特別登録と「外厩」データ
・有馬記念 「外厩」で見ると
昨年の記事
・有馬記念 過去12年分
・G1.sp 有馬記念
今年の分は以下のTwitterにリンクにて。
https://t.co/j2aUodIbXY
— iimura (@jrdvsp) 2018年12月18日
有馬記念の過去の位置取りシート。
近年は1番手内目からの勝ち馬。
有馬では最も重要なポジションですね。
2番手からは、ほぼ外国人騎手。
3歳なら場所は選ばないのですが、騎手は選ぶ感。
ブラストワンピースは…厩舎は足りないし鞍上も微妙。
四隅と外国人騎手も良い。 pic.twitter.com/H0rdgE6Wt3
昨年の記事でまとめているので…特に追加する事も無いのだけれども。
なのでそのまま貼り付けておきます。
勝ち馬は
やはり1番手から。「中」より内目となります。
例外は3歳の菊花賞馬。
2017年のサトノダイヤモンド、2012年のゴールドシップ。
どちらも1番人気でのもの。
更に遡れば2007年にマツリダゴッホがありますが、これはもうホント例外中の例外。
2011年はオルフェーヴルが1番手からの勝利。
2015年はキタサンブラックが4番手から3着。
ローテの影響も大きく、3歳馬には相当有利な条件。
しかも。
もし3歳で好走出来れば、翌年以降も「リピーター」Yeah!に乗って丁度人気が落ちて来た頃合いに走る事もアリ。
今走も、そして来年まで含めて、3歳はお得。
・・・でも今年は菊花賞からのローテはいないんですけどね。
という事で1番手から勝ち馬が出る事になりそう。
リストアップ以外からは
2015年 菊花賞馬のキタサンブラック 「内」4番手 3着2014年 菊花賞16着、ダービー5着以外は全て連対だったトゥザワールド 「最内」3番手 2着
2011年 昨年は3歳で3着だったトゥザグローリー 「内」3番手 3着
2009年 3歳牝馬で1番人気のブエナビスタ 「内」3番手 2着
4頭中3頭が3歳。
4歳だったトゥザグローリーも有馬実績アリの馬。
「最内・内」と内目で上記の条件に該当する馬であれば相手には入れておきましょう。
2番手からは
菊花賞馬以外だとアタマは考えなくてOK。2~3着の相手。
近年、つまり「外厩」効果が出てきた初期時代以降は、それほど滅茶苦茶な馬は来ておらず。
IDM・展開W、外目四隅、外国人騎手。
この3パターン。
前走1着の3歳馬、というのもありますが、それはもう上記で述べた通りという事で。
昨年は
昨年は1番手決着で1~3着まで。4着のスワーヴリチャードも1番手でしたね。
こんな風に1~3着の「後3F地点」と位置取りシートに色を付けてます。
内目の枠、3歳馬にもチェックを入れる。
1枚、12年分やると、それなりに傾向は出て来るものですね。
有馬記念は、内枠・先行馬。
この2つですが、位置取りシート的には、外国人騎手+四隅も追加で。
特に外目の四隅は変な馬が引っかかります。
C・ルメール騎手なんて、エイシンフラッシュ、オーシャンブルー、クイーンズリング。
一人でこの人気薄3頭を2着まで持ってきておりますね。
内目の四隅であれば人気馬。
「後3F地点」では1列目も毎年1~2頭はコンスタントに輩出。
昨年のクイーンズリングのポジションに内枠引いたモズカッチャンが入ってくれれば…かなりの上位の扱いなんですけれどもねぇ。
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