2018年12月25日火曜日

先週結果/ホープフルS注目馬先行紹介/[ターコイズS]から特注馬[ミスパンテール]~横山典ヤラズのせいで負けるは×→横山典にヤラズを選択させる馬の状態不良のせいで負けるが〇~

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☆先週予想結果(※包み隠さず全予想の公明正大な結果報告です)とレビュー
9人2着(買い目[23000円→79770円])・3人2着(買い目・7人12着・16人16着・7人6着
12月は競馬予想GP三冠王独走中/すぐ3日後には最後のJRA開催日ですので…地に足を付けつつも一発逆転も夢見た予想ができればと思っています)



☆ホープフルSのMY馬柱
rtymghujk

☆先週重賞[ターコイズS]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
1着ミスパンテール
まずは前々走府中牝馬S後の次走チェック馬見解を参照↓
『半出遅れから、やる気見られない様な後方追走から、直線ではムチも入らずの所謂ヤラズの挙動で…結果はただ回って来ただけと言える9着凡走。昆調教師は調教失敗(2週前に調教時計を出し過ぎた)を敗因に挙げていましたが、それが最たる要因であるのか、又は休み明け初戦や遠征の影響もあったのかも知れませんが…パドックなどレース前から馬のテンションが上がっていた様子が見て取れましたので、そういう横山典Jにヤラズを選択させる状況だったのでしょう。
卵が先か鶏が先かみたいな話ですが(ちょっと違う)…横山典Jヤラズのせいで馬が負けたのではなく、馬の精神状態が悪かったせいで横山典Jヤラズを呼び込んで負けたという方が正確だろうと。
そんな今回敗戦・着順は度外視して見るべきで、今度こそ横山典Jの手腕を存分に生かせる様な=自在に競馬ができる様な馬の状態であるならば、何事も無かったかの様な一変結果が起きるはずです。』

・・・
今回ターコイズSでは内枠発走から一旦は積極競馬も有り得る出方でしたが、その後は外枠先行勢の出方を見て一転して控える形…結果的にもHペースとなりましたから、横山典弘Jのペース読みとそれに応えられたミスパンテールの操縦性が大きな勝因と言えるでしょう。
そして、それを実現させたのは上記の通りミスパンテールと横山典Jの疎通です…その為には馬がまともでなかった府中牝馬Sでの無理させずのレースも絶対必要な過程であったのだと。
横山典Jは結果を出すタイミングと出さないタイミングと、それが生む結果が両極端であると…それはよく非難されがちではありますが、私としては中途半端で掴み所もない騎手よりも何倍もファクターとして活用できますので重宝している騎手です。
タイトルで『横山典ヤラズのせいで負けるは×→横山典にヤラズを選択させる馬の状態不良のせいで負けるが〇』としましたが、1年前も4連勝を収めた後に、逃げる競馬をした後遺症あったVMでチグハグとなり凡走という経緯でした。今期次走以降も、単純にミスパンテールが操縦できる状態で出走してくるのかが最大のポイントとして…それはローテなり距離変更なり前走時戦法から読み取って取捨すべきです(決して横山典Jの気分次第とか、そんなバカみたいな話ではありません)。

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☆ホープフルSの◎候補馬(PL最上位馬)の馬名は
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《→今夏からこの週初記事で紹介している、独自設定パフォーマンスレベルが最上位馬として推した馬は、半数は1人気以外からで勝ち馬率約5割(10/21)(唯一未掲載週も最終的にはPL最上位馬から◎トリオンフ&グリムで共に勝利)。
この最も指数が高いという馬は自ずと上位人気ですから好走率が高くて当たり前ですし、私は指数予想よりも主観予想でもっと他の角度から妙味有る推奨馬を提供してこそと思っていますが(中々功を奏していないですが)…それでも少なくとも相手馬目線ではコレは素直に真っ先に購入馬(相手筆頭級)に含めるべきでしょう。
今回ホープフルSに於いても、近走パフォーマンスレベル最上位評価(最高値+平均値)の〇〇〇〇〇は本命候補~相手筆頭有力補として扱うべき一頭として紹介します。
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次回は「今週末の注目重賞の有力馬診断」を深夜24時に更新します!

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