2018年12月17日月曜日

有馬記念 特別登録と「外厩」データ

有馬記念 過去成績・過去の位置取りシート

中山 芝2500m

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
クリンチャー 福永祐 57 宮本博    凱旋門賞 芝2400 17 0. -9.9 11/15 大山ヒルズ
キセキ 川田将 57 中竹和也   ジャパンカップG1 芝2400 2 79 0.3 0.0 /
プラチナムバレット 57 河内洋    アンドロメダS   芝2000 15 50 0.0 -2.8 / 宇治田原優駿S
ベイビーステップ 57 菊川正達   3歳上1000万下 芝2500 8 49 -0.1 -1.4 /
リッジマン 蛯名正 57 庄野靖志   ステイヤーズSG2 芝3600 1 70 -0.4 0.8 / 相川牧場
ブラストワンピース 池添謙 55 大竹正博   菊花賞・G1    芝3000 4 70 -0.5 0.1 11/29 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
モズカッチャン Mデム 55 鮫島一歩   エリザベス女王G1 芝2200 3 70 -0.5 0.0 / ステーブル・キズナ
オジュウチョウサン 武 豊 57 和田正一郎  南武特別      芝2400 1 61 -0.7 0.8 11/21 和田牧場(千葉県) 和田牧場(千葉県)
パフォーマプロミス Cデム 57 藤原英昭   アルゼンチン共G2 芝2500 1 71 -0.7 0.8 11/27 ノーザンFしがらき ノーザンFしがらき
シュヴァルグラン ボウマ 57 友道康夫   ジャパンカップG1 芝2400 4 75 -0.8 -0.1 /
ミッキーロケット 57 音無秀孝   天皇賞(秋)・G1 芝2000 5 74 -0.9 0.5 / ノーザンFしがらき
レイデオロ ルメー 57 藤沢和雄   天皇賞(秋)・G1 芝2000 1 78 -0.9 1.1 11/28 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
サウンズオブアース 藤岡佑 57 藤岡健一   ジャパンカップG1 芝2400 14 49 -1.0 -3.6 / 山元トレセン
サトノダイヤモンド 57 池江泰寿   ジャパンカップG1 芝2400 6 71 -1.0 -0.3 / ノーザンFしがらき
ハッピーグリン 服部茂 55 田中淳司   ジャパンカップG1 芝2400 7 65 -1.1 -0.5 /
スマートレイアー 戸崎圭 55 大久保龍志  エリザベス女王G1 芝2200 9 68 -1.3 0.5 12/01 吉澤S-WEST
サクラアンプルール 田辺裕 57 金成貴史   天皇賞(秋)・G1 芝2000 6 71 -1.5 0.7 / 新和牧場
マカヒキ 岩田康 57 友道康夫   天皇賞(秋)・G1 芝2000 7 69 -1.7 0.8 / ノーザンF天栄
ミッキースワロー 横山典 57 菊沢隆徳   ジャパンカップG1 芝2400 5 72 -1.8 0.5 / ノーザンF天栄

有馬記念

2017

 キタサンブラック  スッとハナ、ロングスパートで突き放す。 
 クイーンズリング  押して先団内、直線も内から渋太く伸びた。
 シュヴァルグラン  中団外、直線寄られるが渋太く伸び返す。 


硬い馬場。内・前有利馬場。スローロングスパート戦。キタサンブラックがスンナリ先手を取ってマイペース。残り5Fからペースを上げて後続の追い上げを許さず逃げ切り。引退レースを勝利で飾った。直線ではクイーンズリングが外へ、スワーヴリチャードが内へ斜行し、トーセンビクトリー、サクラアンプルール、シュヴァルグランが不利を受けている。特に両側から挟まれる形となったサクラアンプルールの不利は大きい。2着争いは接戦だったが、斜行はあったものの、内有利馬場と内枠を上手く活かしたクイーンズリングが僅かに先着。スワーヴリチャードは直線手前を替えておらず、右手前のままだったが故の内斜行。外枠の不利もあったが、右回りを克服できたとは言えない内容だった。



2016

 サトノダイヤモンド  スタンド前で好位へ、一旦離されも盛返した
 キタサンブラック  離れた番手、4角先頭で渋太く押し切り寸前
 ゴールドアクター  3番手追走、4角並ぶも直線脚色一緒まま。


上がり掛かる馬場。スローロングスパート戦。マルターズアポジーの離し逃げとなったが、2番手以下はスロー。サトノ2頭が連携プレーでキタサンにプレッシャー。それでも一旦は振り切ったが、最後の最後でダイヤモンドが盛り返した。ロスなく立ち回ったGアクターが3着に踏ん張る。力上位の馬が4角2~4番手でスローでは後続に出番などなかった。



2015

 ゴールドアクター  出して譲り先団内、直線渋太く伸び差し切る
 サウンズオブアース  先団で抑え、4角も上手く捌き渋太く詰めた
 キタサンブラック  じわりハナ切り直線並ばれても渋太く粘る。


スローロングスパート戦。先行決着。多少持久力は要求されたが、このクラスでここまでペースが落ち着けば先行馬がそう簡単には止まらなかった。上位はほぼ完璧な競馬。マリアライトは大外枠から勝ちに行った分か。ゴールドアクターは人馬ともに初GⅠ勝ちとなった。



2014

 ジェンティルドンナ  抑えて先団追走、直線じわり出て押し切る。
 トゥザワールド  中団から勝ち馬の後通り内入り坂上迫った。
 ゴールドシップ  中団から3角動いて外ジリジリとは差詰める


超スロー上がり3F勝負。グッドラックハンデより道中通過ラップも時計も遅い。ジェンティルドンナこそ1馬身ほど抜けたが、2~7着は大接戦。上がりの速い得意の形になったジェンティルドンナが有終の美を飾る。ロスを抑えられたトゥザワールドは2kgの斤量差が最後効いた内容。ゴールドシップも早めには動いているが、上がりが速すぎた。他僅差でもラストインパクトはずいぶん捌くロスあり。これだけスローで負ける内容があるのに、エピファネイアはまたスローに付き合って上がり負け。



2013

 オルフェーヴル  後方から持ったまま3角捲り後続千切った。
 ウインバリアシオン  出遅れ中団内で溜め4角外出し2番手出たが
 ゴールドシップ  押して中団後、4角動くが直線の伸びはジリ


荒れ馬場スタミナ戦。道中もあまり落ち着かずに流れた結果、荒れ馬場もあって追い込み展開に。上位は概ね展開向いた方だが、それでもオルフェーヴルの力が違うという内容。カレンミロティックは粘っている部類。



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