おはようございます。昨日から将棋の竜王戦第5局が始まりまして、今日は決着日となっています。4局まで続いた角換わりを羽生竜王が避けて、矢倉急戦の立ち上がりから、細かい駆け引きが続いた一日目。予想としては昼過ぎまでは細かいやりとりが続いて、そこから大決戦になるのでは、と見ています。現在2-2のタイなので、第5局を勝った方がシリーズ勝利に王手をかけることにします。羽生竜王のタイトル100期か、それとも、広瀬八段の悲願の竜王位獲得か、広瀬八段が勝つということは、28年振りに羽生竜王が無冠になることを意味し、将棋界の節目ともなります。羽生ファンの私としては、どんな形になったとしても、しっかり最後まで見届ける、そんな気持ちでいます。
競馬の話ですが、今日は阪神JF展望ではなく、少し変わった視点からお送りします。前回のエントリーのコメントで、ピサ子さんから日曜阪神11Rのカフェブリッツ抜粋の理由についてあったので、そこから話を広げていくことにします。「ひたむき馬券法」と言って、馬券の買い方について紹介することはありますが、もう一つのポイントである「予想法」についてはあまり書いていなかったので、今回はそちらをメインに書くことにします。ある程度、確立されてから書く方が良いのですが、敢えて確立前の段階で書いても面白いのではないか、そんな風に感じたので、取り上げてみることにします。
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