おはようございます。今朝も冷え込みがきついですね。ゆたぽんというレンジでチンする湯たんぽのようなもので手を温めながらパソコン打っています。今、関西に住んでいますが、こちらでよく使う言葉に「ぬくめる(温める)」があるのですが、未だに違和感があって、「これ、ぬくめて(温めて)」と妻に言われると、一瞬、「なんだっけ?」となります。東北や関東だと「あたためる(温める)」ですからね。他にも、捨てることを「ほかす」と言ったり、あと関西は、やたらとたばこを吸いながらバイクを運転している方が多いような気がします。平日で特売日でもないスーパーに並んでいるのも、関西ならではですし、一番、違和感があるのはプレゼントをその場で開ける習慣があること。誕生日会や送別会で渡されたプレゼントをその場で開けるのは、未だに「えっ!?」となります。もらったものは大事に持って帰って、家で開けるというのが当たり前だと思っていたので、まさかその場で開けるとは・・・。関西に住んで10年になりますが、未だに分からないことも多く、そういう場に遭遇すると新鮮な気持ちになりますね。
もう一つ、今日の冒頭トークは昨日、ヒロさんからいただいた「オフ会を開催日にしないのか」という質問について。くららさんも答えてくださっているので、付け加えてですが、まず一つ目は私が主催する公式オフ会は「迎える」という意味があること。馬券企画であったり、参加者へのコース資料の準備であったり、後日の報告記事であったりと、事前準備及び事後報告も含めてのオフ会だと思っているので、そう考えると、ホームである阪神競馬場を離れて行うことへの負担が大きいことがあります。二つ目は年明けと夏の年2回の開催が定着していることもあり、日程的に阪神開催日にならない難しさもあることです。夏だと函館、新潟、小倉の時期になるので、それもまた難しく。ただ、ここに関しては前回のオフ会でも話になりまして、ゆくゆくは開催日のローカル競馬場でも、という話にはなりました。三つ目は、開催日にもオフ会は開いていまして、例えば、阪神大賞典オフ会、宝塚記念オフ会です。桜花賞の日にも集まることがあります。ただ、これはブログ住人さんの呼びかけで集まっているもので、ネオさんやシグナスさん、はじめさんに協力してもらっています。一応、阪神大賞典、宝塚記念のオフ会はブログでも呼びかけはしています。ご指摘にあったように開催日だと、より盛り上がるのはおっしゃる通りですが、ひたむきオフ会は「競馬を通したコミュニティであること」を重視しているので、馬券企画であったり、親睦会であったり、生観戦できない分、そちらを充実させるようにしています。来てくださる方にその部分は了承いただいており、また、年明けと夏の二回で、日程も分かりやすいので、早めに予定を組んでいただいているのもあります。オフ会での再会を楽しみにしてくださって、そこに合わせてモチベーションを上げてのぞまれる方もいますし、私としても、非常に楽しみな会として今後も続けていけたらと思っています。
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