2018年12月13日木曜日

朝日杯フューチュリティステークス 「外厩」で見ると

朝日杯フューチュリティステークス 過去成績・過去の位置取りシート
朝日杯フューチュリティステークス 特別登録と「外厩」データ
朝日杯フューチュリティステークス 出走馬確定

阪神 芝外1600m

馬番
生産・騎手
馬名
外厩・厩舎成績 外厩・馬成績
調教師 今走「外厩」
前走
当時「外厩」名
2走前
 
3走前
 
厩舎芝・ダ別クラス成績
(勝率・連対率・複勝率)
    福永祐
アスターペガサス
7-4-8-96(9.5%) 1-0-0-0
中竹和也   大山ヒルズ
京王杯2歳S・G2 5着
アカデミー牧場 
函館2歳S・G3  1着
 
2歳新馬      1着
大山ヒルズ 
8-2-6-47
12.5% / 15.6% / 25%
NF  Mデム
アドマイヤマーズ
6-7-4-13(43.3%)
友道康夫  
デイリー杯2歳G2 1着
ノーザンF天栄 
中京2歳ステークス 1着
 
2歳新馬      1着
ノーザンFしがらき 
12-15-15-65
11.1% / 25% / 38.9%
    松田大
イッツクール
 
武英智   
兵庫ジュニアグラン 6着
 
ききょうステークス 1着
 
すずらん賞     4着
 
1-0-0-10
9.1% / 9.1% / 9.1%
    ビュイ
エメラルファイト
4-0-8-49(6.6%) 0-0-0-1
相沢郁    KSトレーニングC
アイビーステークス 3着
フジワラファーム 
札幌2歳S・G3  4着
KSトレーニングC 
2歳新馬      1着
フジワラファーム 
1-0-4-34
2.6% / 2.6% / 12.8%
    藤岡佑
クリノガウディー
 
藤沢則雄  
東スポ杯2歳SG3 7着
 
2歳新馬      1着
信楽牧場 
  着
 
0-0-0-2
0% / 0% / 0%
NF  ルメー
グランアレグリア
30-18-10-54(42.9%) 1-0-0-0
藤沢和雄   ノーザンF天栄
サウジRC・G3  1着
ノーザンF天栄 
2歳新馬      1着
ノーザンF空港 
  着
 
22-9-10-62
21.2% / 29.8% / 39.4%
NF  Cデム
ケイデンスコール
13-12-6-56(28.7%) 2-0-0-0
安田隆行   ノーザンFしがらき
新潟2歳S・G3  1着
ノーザンFしがらき 
2歳未勝利     1着
ノーザンFしがらき 
2歳新馬      2着
ノーザンファーム 
7-5-0-53
10.8% / 18.5% / 18.5%
    坂井瑠
コパノマーティン
0-0-1-28(0%)  - - -
村山明    栗東ホースクラブ
もちの木賞     10着
 
2歳未勝利     1着
宇治田原優駿S 
2歳未勝利     11着
 
0-1-0-24
0% / 4% / 4%
    四位洋
ソルトイブキ
 
木原一良  
2歳未勝利     1着
 
2歳未勝利     4着
 
2歳新馬      8着
ファンタストクラブ 
0-1-1-13
0% / 6.7% / 13.3%
    川田将
ディープダイバー
 
大久保龍志 
秋明菊賞      2着
 
もみじステークス  2着
 
2歳未勝利     1着
大山ヒルズ 
3-5-2-20
10% / 26.7% / 33.3%
    津村明
ドゴール
1-0-1-3(20%) 1-0-0-0
黒岩陽一   吉澤S-EAST
サウジRC・G3  2着
 
2歳新馬      1着
吉澤S-EAST 
  着
 
1-3-0-21
3.8% / 15.4% / 15.4%
    浜中俊
ニホンピロヘンソン
2-2-0-11(26.7%) 1-0-0-0
安達昭夫   宇治田原優駿S
もみじステークス  1着
 
2歳新馬      1着
宇治田原優駿S 
  着
 
2-1-0-7
20% / 30% / 30%
    岩田康
ヒラソール
 
加用正   
2歳未勝利     1着
 
2歳未勝利     4着
 
2歳未勝利     4着
 
0-0-0-2
0% / 0% / 0%
    武 豊
ファンタジスト
 
梅田智之  
京王杯2歳S・G2 1着
 
小倉2歳S・G3  1着
 
2歳新馬      1着
栗東ホースクラブ 
3-5-2-17
10.7% / 28.6% / 35.7%
    丹内祐
マイネルサーパス
 
高木登   
きんもくせい特別  1着
 
2歳未勝利     1着
 
2歳未勝利     3着
 
3-3-3-33
7.1% / 14.3% / 21.4%

外厩・厩舎成績は芝・ダート別の成績。()内は連対率。

近年のG1、特に2歳戦に関しては阪神JFでも触れたように2015年以降からの傾向を重視で。
その年が丁度、C・ルメール、M・デムーロ騎手がJRA所属になった年です。
新馬から期待馬に乗り、「外厩」側から見も、騎手と厩舎が揃った年です。
リオンディーズが新馬→朝日杯FSをM・デムーロ騎手、「天栄」で連勝したのもこの時でしたね。
2着のエアスピネルも、関西馬でありながら「外厩」はそれまでずっと関東の「山元」。
3着のシャドウアプローチは社台F+「グリーンウッド」でした。
NF陣営はリオンディーズの他にも、アドマイヤモラール、イモータルが「天栄・しがらき」経由での参戦。
…しかし、この2頭の鞍上は足りませんでした。

故に、翌年。
「しがらき」帰りは5頭いて、内4頭が外国人騎手、1頭が川田将雅騎手のミスエルテ。
それでも関東のベゴニア賞馬にやられてしまし、モンドキャンノが2着、3着にはずっと使い続けていたボンセルヴィーソ。

なかなか上手く行かないものですね…。
「しがらき」が微妙な結果も、それでも「天栄」+外国人騎手は抜群の安定感。
昨年はステルヴィオで2着。
勝ち馬は別格過ぎの結果も、「ダノン」「ケイアイ」が上位では目立った結果。


という事で、キーワードは
・「天栄」
・外国人騎手
・藤沢厩舎
・ダノン

頻出しているこの4つの内、3つを揃えているのが今年のグランアレグリア。
「天栄」、C・ルメール騎手、藤沢厩舎です。

次順で「天栄」経由、M・デムーロ騎手のアドマイヤマーズ。

純粋な「しがらき」馬はケイデンスコールのみと、今年は少な目。
C・デムーロ騎手を押さえているのは流石です。
このレースでは相性が良くない「外厩」なのが心配な点。

エメラルファイトはW・ビュイック騎手。
間に北海道が挟まっていたので、新馬・北海道では「フジワラF」、関東滞在では「KS」の馬。
これまでのレースでは、あまり落ち着いて調整出来ていなかった感。
今回はレースの間もずっと近いところに置いておけた効果は大きいでしょう。
(「KS」は美浦トレセンのすぐ近くです。)
カナリな下手乗りが目立ったこれまでの鞍上から一気に強化。

後は逆に新馬以降ずっと使い続けているような馬。
ファンタジストは梅田厩舎なので…そうなりますよね。
レッツゴードンキも夏デビューから阪神JF2着まで厩舎に置いたままでした。

朝日杯FS 過去の「外厩」成績

続きを読む
see more info at JRDV.sp