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んー、これは…。
・高知競馬場 1/20
明日の高知競馬場の7Rと同程度の難易度ですね。
4・サウスキング → 4・フィエールマン
2・サルダーナ → 1・ジェネラーレウーノ
5・ナムラバンザイ → 5・ダンビュライト
薬物問題で競馬を開催出来ない岩手から転厩してきた5・ナムラバンザイ。
嬉騎手なら、まあ1着は無いでしょう。
でも向こうのOPなら高知のA-2よりも上の可能性もアリ、そして、何より4歳というのも大きい。
2着まであるのかどうか?が焦点。
サウスキングが負けるとすれば、JRAからの転入2走目の2・サルダーナ。
宮川騎手なら永森大智騎手を逆転できてもおかしくないです。
ナムラバンザイが高知の砂が合わずに凡走であれば、1・メイショウナガヨリ、3・サトノキングリーが代わりに浮上。
これが、サクラアンプルール、メートルダール相当でしょうか。
勿論、馬券は3連単になります。
…と、考えると、AJCCの3連単は安いとは言えまだマシに見えてくる不思議。
コンビニ版「外厩」シート
約半分が「天栄・しがらき」馬。
この中の決着がデフォ。
週中に挙げた6・ミライヘノツバサは一応拾っておきます。
1・ジェネラーレウーノ、4・フィエールマンはどちらもデビュー当時から今回まで全て「外厩」へ出してからの出走。
ほとんど厩舎には触らせていない状態です。
だって重賞で他を離した1・2番人気の厩舎が…。
矢野厩舎の芝の勝利は、昨年のジェネラーレウーノのセントライト記念が最後です。
以降30走以上ありますが、そこそこ人気馬もいながらも未勝利のまま。
手塚厩舎は、昨年の菊花賞を勝った後に未勝利のダートで1勝があります。
以降50走ほど未勝利のまま。
…何と言いますか、これがまさに現代競馬と言えなくも無くは無いかも知れませんね。
両馬共にもちろん今回も「天栄」帰り。
2頭とも「追い切り」指数も上位で、大丈夫です。厩舎の影響は無し。
この2頭の比較なら4・フィエールマン。
単純に外国人騎手だから、という理由。
「しがらき」の3頭からは5・ダンビュライト。
理由は同じく騎手。
北村友一騎手と、復帰してまだ本調子じゃない+そもそも戸崎圭太騎手だった8・シャケトラの石橋脩騎手、まあ内田博幸騎手。
NF系内の序列では北村友一騎手がトップです。
この人気上位の3頭の内で1頭コケたら、10・メートルダール。
「天栄」2走目+O・マーフィー騎手。
うん、これも騎手ですね。
今後もずっとこういう「NF運動会」的なレースが沢山あります。
そんな時に手っ取り早いは、結局は騎手で判断する方法。
良い馬には外国人騎手がちゃんと騎乗します。
8・シャケトラは約1年ぶりのレース。
なので、途中で中竹厩舎はノータッチ。
疲弊していない分、これだけ間隔が空いても走れる可能性は高いですね。
◎4・フィエールマン
〇1・ジェネラーレウーノ
注5・ダンビュライト
△10・メートルダール
△8・シャケトラ
△6・ミライヘノツバサ
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