2019年1月5日土曜日

明日の競馬 1/6

京都11R シンザン記念

シンザン記念 過去成績・過去の位置取りシート
シンザン記念 特別登録と「外厩」データ
シンザン記念 馬番確定

コンビニ版「外厩」シート
t2

このレースは以前から実験場だったので、「外厩」に寄せて見て考えてみましょうか。

「天栄・しがらき」帰厩初戦では、あまり結果が出ていないレース。
陣営の計算通りにようやく嵌まったのが昨年の「天栄」帰りで制したアーモンドアイ。
もし2年目のアストラエンブレム(サウジアラビアRC3着から同レース4着)が無かったら、違うレースに行ってた可能性もあります。
これはイキナリ成功したのでは無く、諸々を積み重ねて得た結果。

今回新馬勝ちからの9・パッシングスルーが牝馬でココと意識した使い方。
初戦も府中、関東厩舎なのに池添謙一騎手が騎乗。
獲られないように騎手を確保する方法は、しかも、変な使い方は既にブラストワンピースでやっております。
同馬がそこまでの馬か?はひとまず置いておいて、形としてはソレ。
黒岩厩舎にNF系が超A級馬は降ろしません。
パッシングスルーも馬的にはB+といった扱いでしょう。
騎手を用意して、レースの準備は全部ウチでやるから、言う通りに動けよ、という事ですね。
最終的に出走を決めたのは…相手も弱いというのも大きそう。
サンデーRのドウナルデルタも、たいした事無いなというのが陣営の共通認識ぽいです。
アーモンドアイほどの確信は無くとも、通用する算段があっての参戦。
この考えて良いでしょう。

もう1頭は「しがらき」の2・ヴァルディゼール。
こちらも昨年の秋デビュー。
今季の3歳馬達の王道ローテは夏にデビュー、能力の確認と共にすぐに休ませて秋にOP・重賞。
賞金を加算したらなるべくレースを使わずにクラッシック。
サートゥルナーリアのそれですね。
秋にデビューした馬達も、賞金獲れたら即休養コースでしょう。
パッシングスルー、ヴァルディゼールはそっち狙い。

5・アントリューズは単にセレクトで落とした個人馬主なので、そんな方針は無し。
馬主の山口氏は明日、自分の持ち馬で上位を全て出走させます。
中山10Rにはヴァッシュモン、11Rにはアルクトス、そしてアントリューズ。
厩舎も全て栗田厩舎ですね。
春を考えたらここを是が非でもも勝ってクラシックやで!という意気込み。
「天栄」2戦目と過去の傾向的には合っている。

10・ミッキーブリランテは「しがらき」3走目。
初戦から1ヶ月に1走でずっと厩舎に置いたまま。

そんな上位の「外厩」系の馬と正反対なのが、3・ハッピーアワー。
夏から使って2勝馬。
もすぐバタバタと追い越されていくので、これまでの経験を貯金に重賞勝ち負けするならここが最後のレースでしょう。
ホープフルSのニシノデイジーのような立ち位置ですね。
昨年でいうとカシアスかな。


登場人物はこんなもの。
先にこの中で序列を付けてしまいます。
使うのは…JRDBらしく脚の長さを。
上記の馬達は、前脚が短い馬が多い。
マイル重賞では割引ですね。

3・ハッピーアワー、6・ドナウデルタ、10・ミッキーブリランテ。
この3頭はデータでも前脚は「短い」となっております。
2・ヴァルディゼールはまだ未入力ですが、僕の見た感じだと普通。
5・アントリューズは「短い」も…んー、どうだろうコレ。「普通」扱いでも良さそうな感。
9・パッシングスルーは「普通」で後脚が「長い」。
この馬体のデータの中では9・パッシングスルーがベスト。
次順で、2・ヴァルディゼール、5・アントリューズ。

シンザン記念で人気薄が紛れてくるのとしたら、それは「激走馬」。
あのオルフェーヴルも激走馬の扱いでしたね。
2・ヴァルディゼール
7・ニホンポロヘンソン
11・シャドウエンペラー
この3頭が「激走馬」に該当しております。


◎9・パッシングスルー
〇2・ヴァルディゼール
▲5・アントリューズ
注7・ニホンポロヘンソン
△3・ハッピーアワー
△11・シャドウエンペラー



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