おはようございます。それにしても、寒いですね。今朝は5時半に起きる予定でしたが、自然とアラームを切っていて、気付いたら6時になっていました。お正月モードもどこへやらで、今では完全に通常モードです。
2019年最初の競馬は波乱のスタートで、中山金杯は3、7、9番人気、京都金杯は1、5、11番人気、シンザン記念は4、10、2番人気と、1番人気が二回飛んで、二桁人気が二回絡むという結果になりました。日曜中山メインのポルックスSも、1、4、12番人気の決着ですから、新年早々、ため息が出た方も多かったはずです。この結果について思うのは、「早速、試されてるな」ということ。金杯は特別なレースで、有馬記念並みに当てたい気持ちが強いレース。年が明けての最初の重賞で、気合も入るところです。ゆえに、今回の結果で人気馬から買って外した方は「やっぱり人気馬から買ってもダメだな」となりやすい訳です。そうすると、金杯前に決めていた方針が早速、ブレる訳ですね。そうなると、おのずと結果は見えてくる、このパターンになるのではないかなと。
昨日、改めてシンザン記念のレースを観ましたが、なんとも不思議なもので、普通なら、マイネルフラップは差して来れないと思うんですよね。よくよく考えると、前日のパスクアメリカーナはまだしも、ミエノサクシードの外差し、あれも「へぇ~」と思ったもので、結論としては「東京マイル適性よりも阪神マイル適性」が問われたのでは、と考えました。年明けの京都はたいていどちらでもない独特の適性が求められますが、今回は内が伸びる馬場でありながら外差しも来れるという、言うなれば、昨年のパターンに似ていて、それが阪神マイルで結果を出していたミエノサクシード、マイネルフラップの好走につながったのでは、と思います。今週は日経新春杯がありますが、そのあたりも踏まえて考えていきたいですね。
ということで、本題へ。今週は一週遅らせて行う、ひたむきオフ会。今から楽しみで仕方ないのですが、オフ会当日のメインが日経新春杯となっています。それでは、最新のコース特性と共に見ていくことにしましょう。
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