新種牡馬辞典、第七弾は*エスケンデレヤ。GIウッドメモリアルSを後続に9馬身3/4差という圧倒的なパフォーマンスで制し、クラシックでも中心的存在になるはずでしたが、これからというときに故障してそのまま復帰はかないませんでした。引退後はしばらく米国で供用されていましたが、初年度産駒が期待されたほどの活躍ができなかったこともあってJBBAへのトレードが決定。産駒の Mor Spirit が米GIを制したのはその数か月後のことで、タイミング的には非常にラッキーでした。ただ日本では今一つの印象がぬぐえないジャイアンツコーズウェイ産駒ということもあってか、初年度以降は種付け数が伸び悩んでいます。 続きを読む
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