2019年2月3日日曜日

共同通信杯 特別登録と「外厩」データ

共同通信杯 過去成績・過去の位置取りシート

東京 芝1800m

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
アドマイヤマーズ 57 友道康夫   朝日杯FS・G1  芝1600 1 66 -0.5 0.8 01/11 ノーザンFしがらき
シュヴァルツリーゼ 56 堀宣行    2歳新馬      芝1800 1 44 -0.5 0.9 01/19 ノーザンFしがらき ノーザンF空港
ナイママ 56 河津裕昭   京成杯・G3    芝2000 6 50 -0.5 -0.2 /
クラージュゲリエ 57 池江泰寿   京都2歳S・G3  芝2000 1 54 -0.6 0.7 01/22 ノーザンFしがらき ノーザンFしがらき
ダノンキングリー 56 萩原清    ひいらぎ賞     芝1600 1 55 -0.6 1.2 01/16 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
マードレヴォイス 56 田村康仁   京成杯・G3    芝2000 7 49 -0.6 -0.1 /
フォッサマグナ 56 藤沢和雄   2歳新馬      芝1400 1 45 -0.8 1.2 01/05 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
ゲバラ 56 伊藤大士   3歳新馬      芝1600 1 46 -1.0 1.2 / 阿見TC

共同通信杯

2018

 オウケンムーン  好位の内で溜め、直線渋太く抜け出した。 
 サトノソルタス  中団の内追走、直線ジリジリ詰め寄った。 
 エイムアンドエンド  二の脚で譲って番手、坂上で決め手負け。 


硬い荒れ馬場。スローペースで流れ前2頭が離し逃げ。好位の内追走した勝ち馬が直線しっかり伸びて抜け出した。2着は中団の内追走した馬が浮上。



2017

 スワーヴリチャード  出遅れ好位内、直線楽に迫り抜け出した。 
 エトルディーニュ  先団で抑え、直線も内で渋太く粘り込んだ。
 ムーヴザワールド  好位追走、直線寄られも外めジリジリ伸びる


スロー上がり勝負。決め手勝負の形で勝ち馬の手応えが違った。2着争いが接戦となったが、僅かにエトルディーニュが粘る。人気のムーブザワールドやエアウィンザーは坂下で僅かにゴチャついたとはいえ、伸び一息だった。



2016

 ディーマジェスティ  後方内追走、直線外出しつつ伸び差し切る。
 イモータル  先団で溜め直線一旦出たが坂上捕まった。 
 メートルダール  後方外追走、直線外からジリジリ浮上した。


前夜の雨で渋馬場。Mペース消耗戦。1000m通過1分を切ったが、特別速いという程でもなく、あくまでミドルペース。しかし、この流れで最後まで脚を使える馬がほんの僅かしかいなかった。それも後方からの1、3着馬で展開が向いた面もある。イモータルが粘っている方だが、押し切れないのはまだスタミナが弱いと言わざるを得ない。人気を背負った2頭はともに渋馬場も向かなかったかもしれないが、ペースが流れてスタミナが弱いという弱点がハッキリしてしまった。この程度の流れで脚が売切れてしまう馬が続出するようでは、そもそもレベルとしてどうなのかも怪しく。



2015

 リアルスティール  最初外ヨレも3列目内進み直線内を捌き切る
 ドゥラメンテ  向正面掛かり3角後ろ下がり直線伸び返すが
 アンビシャス  出負けを押して3番手、直線も内目で残すが


内目荒れてるがフラットで標準速めの馬場。最初はシゲルケンカヤマとコスモナインボールが競り合うが、すぐ譲って単騎逃げに。後続もあまり差を詰めず、プレッシャーを掛けることなく3角手前からペースがかなり落ちる。4角を回りつつペースアップし、全馬直線で速い上がりを記録する流れ。全体に平均やや遅めだが、中盤が少し遅い。スタート後にリアルスティールが外にヨレてアヴニールマルシェを遮り、向正面ではドゥラメンテが折り合えずチグハグする場面あり。流れに乗り損ねても強い競馬をしたのはドゥラメンテだったが、卒なく流れに乗って競馬をしたリアルスティールが坂上でもう一伸び効く余地があった。



2014

 イスラボニータ  好発を控えて好位内、直線持ったまま先頭 
 ベルキャニオン  中団の内で待ち直線壁割って抜けての2着 
 サトノアラジン  3角で強引に捲って直線先頭も坂上差され 


馬場の内ラチ沿い3頭分は全周ボロボロの状況。超スローの展開となって、直線もバラけたので、あまり内外関係なく瞬発力性能の差が出た形。上位3頭は能力を素直に信用出来る。



2013

 メイケイペガスター  先団追走、直線抜け出して押し切った。 
 ゴットフリート  中団外追走し直線も渋太く追うが差詰まらず
 マイネルストラーノ  譲って番手追走、直線も最内渋太く粘った。


硬い馬場。落ち着いたペースで上がり勝負。先行した勝ち馬が抜け出し楽勝。5着馬は直線壁でロスが大き過ぎた。



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