・共同通信杯 過去成績・過去の位置取りシート
東京 芝1800m
| 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 | 調教師 | 前走 | 着順 | IDM | 後差 | 詰脚 | 入厩日 | 今走外厩 | 前走外厩 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アドマイヤマーズ | 57 | 友道康夫 | 朝日杯FS・G1 芝1600 | 1 | 66 | -0.5 | 0.8 | 01/11 | ノーザンFしがらき | |||
| シュヴァルツリーゼ | 56 | 堀宣行 | 2歳新馬 芝1800 | 1 | 44 | -0.5 | 0.9 | 01/19 | ノーザンFしがらき | ノーザンF空港 | ||
| ナイママ | 56 | 河津裕昭 | 京成杯・G3 芝2000 | 6 | 50 | -0.5 | -0.2 | / | ||||
| クラージュゲリエ | 57 | 池江泰寿 | 京都2歳S・G3 芝2000 | 1 | 54 | -0.6 | 0.7 | 01/22 | ノーザンFしがらき | ノーザンFしがらき | ||
| ダノンキングリー | 56 | 萩原清 | ひいらぎ賞 芝1600 | 1 | 55 | -0.6 | 1.2 | 01/16 | ノーザンF天栄 | ノーザンF天栄 | ||
| マードレヴォイス | 56 | 田村康仁 | 京成杯・G3 芝2000 | 7 | 49 | -0.6 | -0.1 | / | ||||
| フォッサマグナ | 56 | 藤沢和雄 | 2歳新馬 芝1400 | 1 | 45 | -0.8 | 1.2 | 01/05 | ノーザンF天栄 | ノーザンF天栄 | ||
| ゲバラ | 56 | 伊藤大士 | 3歳新馬 芝1600 | 1 | 46 | -1.0 | 1.2 | / | 阿見TC |
共同通信杯
2018オウケンムーン 好位の内で溜め、直線渋太く抜け出した。
サトノソルタス 中団の内追走、直線ジリジリ詰め寄った。
エイムアンドエンド 二の脚で譲って番手、坂上で決め手負け。
硬い荒れ馬場。スローペースで流れ前2頭が離し逃げ。好位の内追走した勝ち馬が直線しっかり伸びて抜け出した。2着は中団の内追走した馬が浮上。
2017
スワーヴリチャード 出遅れ好位内、直線楽に迫り抜け出した。
エトルディーニュ 先団で抑え、直線も内で渋太く粘り込んだ。
ムーヴザワールド 好位追走、直線寄られも外めジリジリ伸びる
スロー上がり勝負。決め手勝負の形で勝ち馬の手応えが違った。2着争いが接戦となったが、僅かにエトルディーニュが粘る。人気のムーブザワールドやエアウィンザーは坂下で僅かにゴチャついたとはいえ、伸び一息だった。
2016
ディーマジェスティ 後方内追走、直線外出しつつ伸び差し切る。
イモータル 先団で溜め直線一旦出たが坂上捕まった。
メートルダール 後方外追走、直線外からジリジリ浮上した。
前夜の雨で渋馬場。Mペース消耗戦。1000m通過1分を切ったが、特別速いという程でもなく、あくまでミドルペース。しかし、この流れで最後まで脚を使える馬がほんの僅かしかいなかった。それも後方からの1、3着馬で展開が向いた面もある。イモータルが粘っている方だが、押し切れないのはまだスタミナが弱いと言わざるを得ない。人気を背負った2頭はともに渋馬場も向かなかったかもしれないが、ペースが流れてスタミナが弱いという弱点がハッキリしてしまった。この程度の流れで脚が売切れてしまう馬が続出するようでは、そもそもレベルとしてどうなのかも怪しく。
2015
リアルスティール 最初外ヨレも3列目内進み直線内を捌き切る
ドゥラメンテ 向正面掛かり3角後ろ下がり直線伸び返すが
アンビシャス 出負けを押して3番手、直線も内目で残すが
内目荒れてるがフラットで標準速めの馬場。最初はシゲルケンカヤマとコスモナインボールが競り合うが、すぐ譲って単騎逃げに。後続もあまり差を詰めず、プレッシャーを掛けることなく3角手前からペースがかなり落ちる。4角を回りつつペースアップし、全馬直線で速い上がりを記録する流れ。全体に平均やや遅めだが、中盤が少し遅い。スタート後にリアルスティールが外にヨレてアヴニールマルシェを遮り、向正面ではドゥラメンテが折り合えずチグハグする場面あり。流れに乗り損ねても強い競馬をしたのはドゥラメンテだったが、卒なく流れに乗って競馬をしたリアルスティールが坂上でもう一伸び効く余地があった。
2014
イスラボニータ 好発を控えて好位内、直線持ったまま先頭
ベルキャニオン 中団の内で待ち直線壁割って抜けての2着
サトノアラジン 3角で強引に捲って直線先頭も坂上差され
馬場の内ラチ沿い3頭分は全周ボロボロの状況。超スローの展開となって、直線もバラけたので、あまり内外関係なく瞬発力性能の差が出た形。上位3頭は能力を素直に信用出来る。
2013
メイケイペガスター 先団追走、直線抜け出して押し切った。
ゴットフリート 中団外追走し直線も渋太く追うが差詰まらず
マイネルストラーノ 譲って番手追走、直線も最内渋太く粘った。
硬い馬場。落ち着いたペースで上がり勝負。先行した勝ち馬が抜け出し楽勝。5着馬は直線壁でロスが大き過ぎた。
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