2019年2月18日月曜日

フェブラリーS 回顧

おはようございます。昨日はNHK杯将棋トーナメントの準々決勝第3局、豊島二冠vs羽生九段の将棋が放送されたのですが、完全に見逃していまして…、ツイッターで結果を知ったのですが、後手の羽生九段が勝利。このところ分の悪かった相手に対して、変幻自在の指し回しで勝ち切りました。これで準々決勝は残すところ広瀬竜王ー郷田九段戦を残すのみ。ベスト4入りしているのは、森内九段、丸山九段、そして、羽生九段と、10年前のトーナメント!?と思わせる顔ぶれとなりました。郷田九段が広瀬竜王に勝てば、それこそ、羽生世代勢ぞろいですね。

競馬の方は力を入れて予想した小倉大賞典で、本命選択ミス。週中の展望からスティッフェリオを推していたんですが、最後の最後で、ポイントとして挙げた調教で押し切れずでした。それにしても、3着のサイモンラムセスの激走には驚かされました。去年はエテルナミノルでしたが、今年はしんがり人気のサイモンラムセスの逃げ粘り、昨年の宝塚記念では、それこそ記念出走なんて思っていましたが、まさか重賞で馬券に絡む日が来るとは、恐れ入りました。

それでは簡単ですが、フェブラリーSを振り返ることにしましょう。

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