2019年2月5日火曜日

きさらぎ賞&東京新聞杯 回顧

おはようございます。昨日は思いのほか忙しく、自分の時間が取れずでした。そういえば、昨日の朝、ニュースを見ていたら、「香川、3分で2ゴールデビュー」とあってビックリ。トルコ1部リーグのベジクタシュ(言いにくい…笑)に移籍してのデビュー戦で、いきなりの2ゴールですからね。さすがとしか言いようがないです。競馬でも、来日してすぐ結果を出す外国人騎手がいますが、実力がないと決して出来ないこと。香川選手は試合勘のなさが懸念されていましたが、蓋を開ければもなんのその。自身が試合に出ることが出来るか分からない状況でも、ずっと練習を重ね、戦える準備をしていたのがよく伝わってきました。プロは結果がすべての世界、最高の形でスタートを切ることが出来て良かったです。

続いて競馬の話。日曜競馬が終わった後、「さあ、来週!」と、翌週の重賞の登録馬を見る方ってどれくらい居るんですかね。私は基本的には「見ない方」でして、一週間、予想した疲れもあって、当たっても、外れても、日曜の晩はあまり翌週の競馬には触れないようにしています。ツイッターを見ると、土日の反省の呟きが多いですが、結構、翌週の話題も目につきまして。その中で、一昨日は「重賞の頭数が少ない!」と嘆く声が多く聞かれました。今週はクイーンC、共同通信杯、京都記念と3重賞組まれていますが、それぞれ11頭、8頭、12頭と、フルゲートとは程遠い数となっています。全頭出走してきても、この頭数な訳で、当然、増えることはなく、減る可能性しかありません。昨年、アーモンドアイのシンザン記念からのぶっつけ桜花賞およびオークスからの秋華賞を始め、社台系は外厩制度をフル活用し、ステップレースを使わず、早めに賞金を加算した馬は直行のパターンが目につきます。これによってステップレースの空洞化に拍車がかかっています。休み明けによるレース勘への不安より、使うことによる心身の疲労の蓄積、こちらの方がデメリットが大きいと言うことなのでしょう。また、社台系にとっては一極集中せず、出来るだけ多くの馬に重賞のチャンスを、というのもあるかもしれません。やはり重賞馬ってだけで箔がつきますからね。これらのことに対して、批判的なことは思わないのですが、予想者の視点でいくと、頭数が少ない寂しさは感じますね。それと共に、上位人気馬の順位付けと、買い方、これがより重要になるように思います。

それでは本題へ。簡単にきさらぎ賞、東京新聞杯を振り返ることにします。

続きを読む


see more info at ひたむきに競馬と向き合うブログ