・フェブラリーステークス 過去成績・過去の位置取りシート
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・フェブラリーステークス 「外厩」で見ると
・フェブラリーS 馬番確定
先に位置取りシートを見てみましょ。
コンビニ版位置取りシート
断然1番手が強いレース。
1番手からは最低でも2頭、1~3着全て1番手も起こるレース。
同様に四隅も超安定。
1番手の四隅もそうですが、2番手以降からたまに来る馬も基本は四隅の馬達。
そこから外れた馬で、訳分からん人気薄が来る事は無し。
IDM上位だったり、そこそこ人気+上位の「外厩」でギリ圏内というレベル。
そんな位置取りシートの1番手内目、「内」1番手IDM・展開W◎◎が6・インティ。
IDM・展開W◎◎でぶっ飛んだのは、ここでパッタリと止まってしまった6歳の時のトランセンドぐらいです。
それ以外の、コパノリッキー、ヴァーミリアンは1番人気で1着。
…?
おっと、どちらも武豊騎手でのものでしたね。
他にもIDM・展開W◎◎はゴールドドリームが2着、サクセスブロッケンが3着があります。
ここまで印が揃いすぎて勝っているのは武豊騎手のみ。
競馬だと条件が揃い過ぎるのは逆に不安、というのがありますが、武豊騎手レベルであればこなしてしまいますね。
武豊騎手がG1で、1番人気で、IDM・展開W◎◎なんてキタサンブラック以来の事。
NF系の超素質馬に騎乗する事はもう無いかも知れませんが、そこから外れたG1レベルの馬は何だかんだで回ってきますねぇ。
これはキタサンブラックと同じ流れです。
馬番の引きの強さも含めて同じ。
何なんですかねコレは。武豊騎手の固有スキルなんですか?
「外厩」的にはキタサンブラックは「宇治田原」にスーパーG1の勲章をいくつも献上しました。
インティは「ヒイラギawaji」。
同馬の他にも、カツジやグリムがおりますが、そろそろタイミング的にはG1に手が届いて良い頃合い。
芝短距離もしくはダートG1、そこを経てからが芝中距離のど真ん中のG1へ挑戦出来る証しとなります。
14・オメガパフュームは「最内」1番手、IDM・展開Wで展開マーク付き。
1番手の四隅該当馬。
他の四隅が4・メイショウウタゲ、5・サクセスエナジー、11・コパノキッキング。
この中から選べと言われたら、14・オメガパフュームになりますよね。
「外厩」シートでも「馬名太文字」になっております。
3歳で東京大賞典を勝利したのは近年だと、地方ではアジュディミツオーがいましたが、JRAではゴールドアリュールぐらいです。
3・ゴールドドリームは「中」1番手のIDM・展開Wで展開マーク「@」。
過去2年は四隅に入り「+」付きだったのが、印的にもポジション的にも1つ下がってしまいました。
1番手にここまで印が揃った人気馬が入ってしまうと、選ぶ馬も人気上位になりますね。
変な馬が来たとしても1頭くらいかなと。
残りの1番手の馬は、上位がコケた時なら。
5・サクセスエナジーは「最内」2番手の四隅で、テンマーク付き、「追い切り」指数上位。
13・ノンコノユメは鞍上が本当にダメですが、それでも「山元」帰りというだけで評価。
同様に8・モーニンも「しがらき」2走目で「追い切り」指数上位。
売れすぎなのは嫌ですが、11・コパノキッキングは嫌い過ぎないように。
逃げたりしたら分からないので、無理に消す必要も無し。
◎6・インティ
〇14・オメガパフューム
注3・ゴールドドリーム
注5・サクセスエナジー
△7・サンライズノヴァ
△13・ノンコノユメ
△11・コパノキッキング
△8・モーニン
4-8の枠連でも思った以上にはついてます。
また、現時点だとインティ・ゴールドドリームは枠連の方がお得だったり。
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