2019年2月18日月曜日

【京都牝馬S回顧】デアレガーロはこれぐらいは走れてもおかしくはない

それでは先週の回顧を始めよう。まずは京都牝馬Sからだね。

■デアレガーロ【これぐらいは走れてもおかしくはない】
中団で折り合いがついていて、しっかりと脚を溜めることができていた。調教の動きも良かったし、これぐらいは走れてもおかしくはない。今回はプラス32キロと大幅に体を増やしていたけど、重くは感じなかった。今の馬体重の方がこの馬にとって良いのかもしれないね。

■リナーテ【内に入るところがなかった】
後ろからの競馬だったけど、外枠を引いたこともあって内に入るところがなかった。乗り方としては完璧だっただけにレースの展開が向かなかったのが残念だね。

■アマルフィコースト【実力を出し切った】
番手で流れに乗れていたし、最後まで粘り切れていた。乗り役はこの馬の実力を十分に引き出していたと思うよ。

UMAJIN.net「競馬サロン~本物に触れ、本物を知る~」


see more info at 元騎手・坂井千明の乗り役流儀~騎手にしかわからないことが、ある。~