今回は大阪杯2019の過去10年のデータを分析予想していきます。
今年の大阪杯は豪華なメンバーが揃いましたね。特に4歳馬トップクラスの馬に注目でしょう。
ダービー馬ワグネリアン、有馬記念勝ち馬ブラストワンピース、マイルCS勝ち馬ステルヴィオ。
さらにキセキ、ペルシアンナイト、サングレーザーと歴戦の古馬も参戦。
まずは人気、枠順などの過去データを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう。

先週の結果報告
ココ最近難しい競馬が続いてるなぁ~。
というのは何度もお伝えしている通りですが先週も鬼難しかったのが本音です。
まじで自信喪失する位わけわからん結果のレースとかも多かったのですが夏場の爆発に向けて今は耐えしのぐのみ!
重賞の方は4つありましたがガッチガチの毎日杯は的中。
得意の3歳戦という事でココが先週一番自信ある一鞍だったのですが、組み合わせも悪いし全く回収できずの形でした。
高松宮記念は皆様のお力になれず。
セイウンコウセイは買えたとしてもショウナンアンセムなんて1000回予想したとしても総流し以外はまず買えなかった馬。
まだまだ自分の競馬力を磨かなければなりません!
今週は例年得意としている大阪杯が開催となりますし何とか結果を導いて的中させたい所。
もちろん3歳戦の方もガツッと良い狙い馬を出せればと思うので、よろしくお願いします!
それでは前置きはこの辺りにして本題の大阪杯のお話に入っていきます!
人気データ

1番人気馬の複勝率は90%と非常に高く、複勝回収率も106%と高いです。
全体的に見ても上位人気馬の成績が良いですね。
6~10番人気馬も複勝率16.7%とそこそこで、複勝回収率も67%それなり。
中穴馬も狙えないことはないでしょう。
ただ11番人気以下になると全く馬券に絡みませんね。
枠順データ

1枠の複勝率は0%でさらに1枠・2枠からは連対馬が出ていません。
内枠は不利なレースではないでしょうか。
ただ阪神芝2000m自体は内外で有利不利のないコースですから、そこまで気にしなくてよいかもしれません。
内で器用に競馬出来るタイプならばむしろ内枠歓迎でしょう。
脚質データ

最も複勝率が高いのは先行馬で30%近くとなっています。
しかし中団馬は22%、後方馬は17%と後ろの馬もかなり頑張っていますね。
差し・追込みも届くレースでしょう。
上り3Fデータを見ると1位・2位馬の複勝率がかなり高め。
さらに6位以下の馬はほとんど馬券に絡んでいません。
かなり上がりが求められるレースではないでしょうか。
年齢データ

最も複勝率が高いのは4歳馬で、複勝回収率も88%と高め。
5歳、6歳馬も頑張ってはいますが、複勝回収率は40台、50台となっていて妙味はありません。
さらに7歳以上の馬はほとんど馬券に絡んでいませんね。
若い馬の活躍が目立つレースとなっています。
馬体重データ

馬体重データを見るとある程度重い馬の方が成績が良いです。
一番下に479kg以下の馬をまとめましたが、複勝回収率は40%となっています。
しかし同時に単勝回収率は104%とかなり高いです。
勝ち馬は479kg以下の馬が多いですが、3着以内で考えると480kg以上の馬が多いのでしょう。
どの馬券種を買うかで狙いどころが変わってきそうですね。
調教師データ

10頭出走して複勝率60%と抜群の成績なのが池江泰寿厩舎。
今年はペルシアンナイトとアルアインが参戦しています。
さらに3頭も馬券に絡んでいる角居勝彦厩舎、藤原英昭厩舎にも注目でしょう。
角居勝彦厩舎からはキセキ、エアウィンザー、藤原英昭厩舎からはエポカドーロが参戦。
好走する厩舎が結構固まっているので、上の5頭には注目したいですね。
馬主データ

サンデーレーシングは11頭出走して4頭馬券内とそこそこですが、複勝回収率が46というように回収率はかなり低め。
今年はアルアイン、ステルヴィオ、ダンビュライトが該当しますが、データ妙味的には軽視した方が良いかもしれません。
国本哲秀馬主、前田晋二馬主、大野商事、キャロットファームなども複数頭馬券に絡んでいますが、今年は該当馬無し。
馬主データはこんな所でしょうか。
種牡馬データ

ディープインパクト産駒は18頭出走して複勝率38.9%となかなかの好成績。
ただ単勝回収率は101%・複勝回収率は67%となっているので、軸としてではなく頭で狙いたいですね。
今年はワグネリアン、アルアイン、サングレーザー、マカヒキが該当します。
さらにマンハッタンカフェ産駒やステイゴールド産駒からも複数頭馬券に絡んでいます。
今年はステイゴールド産駒のスティッフェリオ、ステイフーリッシュが参戦。
穴馬として面白い存在かもしれませんね。
穴馬になりそうな馬はどの馬か?
というか例年以上に好メンバーが揃う2019年の大阪杯なんですよね。
ただ、僕得意としているレースって大阪杯と天皇賞・秋と言ったG1の中でも次を見据えて調整してくる馬が揃っているレースなんですよね。
ノーザンF馬の初戦からの台頭が目立つようになってからは正直精度も落ちてしまったのが本音ではありますが、自信はありますよ。
そこで穴馬になりそうなタイプの馬は一言で言うと
阪神2000mがベスト次に狙うべきレースがない
こういうタイプの馬なんですよね。
上位人気に推されそうな3頭、
ブラストワンピース・ワグネリアン・キセキ
正直ココでやれなくても先がある馬ですよね?となってくるとこの3頭が全て飛ぶとは言いませんが馬券外にとんでも何ら驚かないと思ってます。
予想まとめ
という事で上記で取り上げた3頭はとりあえず軸にする予定は無いのですが、現時点で狙いたいなと思っている馬は数頭います。
中でも最も盲点になっている馬についてはいつも通りの流れではありますがランキングにて発表しておきたいと思います!
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昨年も相当厳しい競馬の中でしぶとく粘り通しての競馬でしたからね。
毎回地味なので人気しないタイプではありますが、まさにココが狙い所で鞍上の初G1の可能性まで個人的には有ると考えています。
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[馬連1点勝負] 1210円的中
[3連単30点] 2万1030円的中
3月10日・金鯱賞(G2)
[3連単30点] 1万1040円的中
3月10日・阪神12R
[3連単30点] 1万1020円的中
3月10日・アネモネS
[3連単30点] 1万0120円的中
3月10日・中山9R
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