中山11R 日経賞
・日経賞 過去成績・過去の位置取りシート・日経賞 特別登録と「外厩」データ
・日経賞 馬番確定
ここはあまり予想とかは関係無さそうですね。
エタリオウが負ける、人気3頭中2頭が飛ぶ。
これくらいの前提条件を付けないと、敢えて馬券を買うレースでは無いなと。
点数絞ってガツンと行く方や、馬券は別として予想で色々と語りたい方なら別でしょうけれども。
7・エタリオウ、まずは同馬を下げてみましょ。
これは久保君も何処かで出していた通り。
2400mをたった100m超えただけで…友道康夫厩舎の勝てなささが凄い。
2400mだと鬼のように勝つのですが、これくらいの人気馬が走っていながら1勝ですからね。
そして鞍上のM・デムーロ騎手。
ずっと複勝率は高いものの、メイン近辺で一気に不調ゾーンへ落ち込みます。
今年の11Rの結果を見ると、芝では日経新春杯の1勝のみ。
WIN5では敢えて嫌う方も多いと思いますが、日曜日のみならず、土曜日もメインはダメですね。
一応、1番人気の時だけはしっかり乗ります。
なのでエタリオウが3着すらも外す事を期待するのは厳しいかも知れません。
コンビニ版位置取りシート
7・エタリオウは展開マーク「@」。
ハイブリッド競馬新聞では「推定後半3ハロン1位」に該当。
このパターン…アカンやつや。
キセキ、レインボーライン、アルバート、サウンズオブアース、オーシャンブルー、ナムラクレセント。
過去人気馬での展開マーク「@」に選ばれた馬達はことごとく圏外。
ウインバリアシオンが1番人気1着、ルーラーシップが1番人気3着。
毎年必ず該当馬は人気になりますが、このレースとの相性は最悪。
位置取りシートでは内目、激走馬が狙い易いレース。
12・クリンチャー、5・ブラックバゴの2頭が該当。
特に12・クリンチャーは「全部入り激走馬」。
コンビニ版「外厩」シート
馬名太文字は3頭。
ゴーフォーザサミットは、「ミホ分場」+藤沢厩舎なので、ほぼ人気馬オンリーでの好成績。
青葉賞の時も「ミホ分場」2走目で、人気薄での勝利でした。
買うのは次走でも良いかな。
「しがらき」からは2頭。
もし…もしも、エタリオウが凡走したらグランアルマダはアリかも知れません。
6・ルックトゥワイスは同馬自身が「生田」帰りで凡走無し。
戸崎圭太騎手は先週のシャケトラで久しぶりの重賞・・・どころか、芝レース自体が1ヶ月振りの勝利。
関東に戻ってきたらまた普段の戸崎圭太騎手に戻っている可能性はありそう。
何でしょうかね、花粉症?
クリンチャーの前走は有馬記念。そこで凡走。
日経賞では中位人気辺りで好走するパターンではあります。
そもそも有馬記念自体が凱旋門賞帰りで状態もイマイチ。
それ以前、菊花賞から天皇賞(春)までは安定して走っていた馬です。
CWでの追い切りが嫌な点ですが、それ以外は全て有馬記念時よりもプラス。
5・ブラックバゴは「天栄」帰りで引き続き池添謙一騎手が騎乗。
Twitterにもアップした通り、厩舎の雰囲気は今非常に良い状況。
そして「天栄」+池添謙一騎手もブラストワンピースのみならず、京都牝馬SのデアレガーロのようにNF陣営からのテストには結果を出して応えております。
ブラックバゴにしても、テン乗りで勝たせましたよね。
すみれSにしても、サトノルークスが回って来て、アドマイヤジャスタに勝っています。
状況としては今が走り頃。
▲12・クリンチャー
▲5・ブラックバゴ
注7・エタリオウ
注6・ルックトゥワイス
△4・サクラアンプルール
△8・グランアルマダ
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