2019年3月29日金曜日

新種牡馬辞典 - ケイアイドウソジン

ここからは2016年に種牡馬として初供用されたものの、初年度産駒が競走馬登録されなかった種牡馬を紹介していきます。ということで新種牡馬辞典、第三十八弾はケイアイドウソジン。何といっても同馬といえば単勝190倍の人気薄ながらまんまと逃げ切ったダイヤモンドSですね。後に障害入りして阪神スプリングジャンプを制しており、史上10頭目の平地・障害両重賞を制した馬となりました。ケイアイの亀田オーナーのバックアップもあって種牡馬入りしたものの、初年度は産駒を残すことはできませんでしたが、ケイアイエレガントや*ケイアイレオーネの母に種付されるなど実績を考えるとかなりの待遇を受けているので、来年以降注目の種牡馬と言えそうです。 続きを読む


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