2019年3月5日火曜日

金鯱賞 特別登録と「外厩」データ

金鯱賞 過去成績・過去の位置取りシート

中京 芝2000m

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
ペルシアンナイト 57 池江泰寿   香港マイル 芝1600 5 0. -9.9 02/02 山元トレセン
リスグラシュー 55 矢作芳人   香港ヴァーズ 芝2400 2 0. -9.9 02/19 ノーザンFしがらき
アルアイン 57 池江泰寿   マイルCS・G1  芝1600 3 71 -0.2 0.0 02/06 ノーザンFしがらき
ダノンプレミアム 56 中内田充正  東京優駿・G1   芝2400 6 65 -0.2 0.0 12/26 信楽牧場
メートルダール 56 戸田博文   AJCC・G2   芝2200 3 70 -0.6 0.5 02/16 ノーザンF天栄
クリノヤマトノオー 56 高橋義忠   サンタクロースS  芝2000 1 67 -0.9 1.5 02/07 宇治田原優駿S
タニノフランケル 56 角居勝彦   小倉大賞典・G3  芝1800 2 67 -0.9 0.9 /
サトノワルキューレ 54 角居勝彦   ローズS・G2   芝1800 6 60 -1.0 0.5 02/14 吉澤S-WEST 下河辺牧場日高支場
ショウナンバッハ 56 上原博之   AJCC・G2   芝2200 7 64 -1.0 0.2 02/08 KSトレーニングC
モズカッチャン 54 鮫島一歩   有馬記念・G1   芝2500 8 70 -1.0 0.2 01/29 アカデミー牧場
スズカデヴィアス 56 橋田満    毎日王冠・G2   芝1800 8 68 -1.1 0.4 01/25 遠野馬の里
ムイトオブリガード 56 角田晃一   日経新春杯・G2  芝2400 6 66 -1.1 0.7 02/13 ノーザンFしがらき ノーザンFしがらき
ギベオン 56 藤原英昭   中日新聞杯・G3  芝2000 1 70 -1.2 1.2 02/05 グリーンウッド グリーンウッド
エアウィンザー 56 角居勝彦   チャレンジC・G3 芝2000 1 72 -1.5 2.0 02/08 山元トレセン

金鯱賞

2018

 スワーヴリチャード  序盤行きたがり宥めて2番手直線差し切った
 サトノノブレス  押して先手奪い息入れて逃げ直線二枚腰発揮
 サトノダイヤモンド  中団で折り合わせ直線外反応遅いが最後迫る


開幕週も週中の雨の影響が残って渋り、結構時計掛かる馬場。比較的スタートは揃った。押してサトノノブレスが先頭を奪うと、他の馬は軒並み手綱を抑えて攻めない。サトノノブレスは1コーナーから単独で逃げて、後ろが3馬身離れる。途中スワーヴリチャードが掛かって迫るが、それでも1000mは63秒0とかなり遅い。その後もみな控えたままでサトノノブレスは単騎のまま、4コーナーで早くもスパート。スワーヴリチャードを見ながら好位勢は追い出すも、結局直線では追い縋れずスワーヴリチャードがサトノノブレスを捉える。態勢有利を最後まで維持してゴール。最後に遅れて外からサトノダイヤモンドが迫るも、エンジンが掛かり切らずの脚で3着。



2017

 ヤマカツエース  中団でジックリ、じわり外出して突き抜けた
 ロードヴァンドール  促してハナ、単騎で運んで渋太く粘り込んだ
 スズカデヴィアス  中団でジックリ、4角外出しジワジワ詰めた


開幕週らしく全体的に良好な馬場。積極的に行く馬が不在。2着のロードが先手を奪って楽な逃げが打てた。決め手比べの展開の中、勝ち馬は楽に抜け出す完勝。着差が付きづらい展開を考慮すれば優秀な内容。



2016

 ヤマカツエース  中団の外に構え直線確り伸び最後競り勝った
 パドルウィール  2番手で追走し早め先頭、直線最後まで粘る
 シュンドルボン  中団内ロスなく回り直線内進路空いて渋い脚


パンパンの良馬場で時計の出る状況。ペースが上がらず瞬発力勝負に。勝ち馬は外を回りながらでも終始手応えが良く、追われてからの脚色も目立った。2着馬は格上挑戦ながら見せ場十分の内容も、展開に恵まれた面は大きい。人気のヴォルシェーブは速い上がりに対応できず、仕掛けも遅かった。



2015

 ミトラ  押して好位追走し直線早め先頭で押し切った
 ディサイファ  馬なり絶好のハコ内もなかなか空かずに後手
 サトノノブレス  促して中団4角2列目、直線勝馬の後でジリ


開幕週で絶好、全面的に良い馬場で時計速め。外のクラレントと内から突っ張ったメイショウマンボの先手争いで、案外速い流れになり隊列も縦に伸びる。それでもコーナーで後続が早めに急接近、4角と直線入口はほぼ一団の様相。直線に向いてきちんとした決め手勝負に変わり、早めに抜け出したミトラを2列目ディサイファ・サトノノブレスが捉えきれなかったという決着。走破タイムはタイレコード。勝ち馬はまだ余力ありそうな様子で次走も注意。



2014

 ラストインパクト  中団でジックリ、2着馬見ながら確り伸びた
 サトノノブレス  中団でジックリ、勝負所動いて渋太く伸びた
 エアソミュール  掛かり気味に先団、直線内からジワジワと。


緩まず持久戦。淡々とした流れになり、レコード決着。勝ったラストインパクトは2着馬が先に動いたことで隊列もバッチリ。最後は突き放す完勝で、1戦毎に力を付けている印象。



2013

 カレンミロティック  スッと番手、4角手応え楽で早め突き放す。
 ラブリーデイ  二の脚で好位、勝ち馬見ながら渋太く脚使う
 ウインバリアシオン  中団でジックリ、直線外から確り脚伸ばす。


縦長の隊列になり、前残りの形。1番人気のメイショウが掛かり気味に後続を離した逃げ。勝ったカレンはそれを見ながら楽に運び、展開も向いた。



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