2019年3月12日火曜日

スプリングステークス 特別登録と「外厩」データ

スプリングステークス 過去成績・過去の位置取りシート

中山 芝1800m

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
ヒシイグアス 56 堀宣行    若竹賞       芝1800 1 51 0.2 0.2 02/15 ノーザンFしがらき
コスモカレンドゥラ 56 田中博康   ホープフルS・G1 芝2000 4 52 0.1 -0.5 02/26 ビッグレッドF鉾田 ビッグレッドF鉾田
キュアン 56 林徹     2歳未勝利     ダ1800 1 38 0.0 0.2 02/21 山元トレセン
カラテ 56 高橋祥泰   3歳未勝利     芝2000 1 45 -0.1 0.4 /
モズベッロ 56 森田直行   3歳未勝利     芝1800 1 46 -0.1 0.2 03/02 吉澤S-WEST
リバーシブルレーン 56 高木登    ベゴニア賞     芝1600 3 48 -0.3 0.2 02/15 山元トレセン
ロジャーバローズ 56 角居勝彦   福寿草特別     芝2000 1 53 -0.3 0.6 02/20 ノーザンFしがらき ノーザンFしがらき
シークレットラン 56 田村康仁   京成杯・G3    芝2000 4 52 -0.4 0.0 02/22 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
アンクルテイオウ 56 高橋亮    3歳未勝利     芝1800 1 44 -0.5 0.5 02/21 ノーザンFしがらき
エメラルファイト 56 相沢郁    白梅賞       芝1600 1 53 -0.5 0.5 02/21 KSトレーニングC
ユニコーンライオン 56 矢作芳人   つばき賞      芝1800 2 52 -0.5 0.3 /
ディキシーナイト 56 国枝栄    クロッカスS    芝1400 1 53 -0.6 0.7 02/20 ノーザンF天栄
フィデリオグリーン 56 根本康広   水仙賞       芝2200 9 39 -0.6 -1.2 /
クリノガウディー 56 藤沢則雄   朝日杯FS・G1  芝1600 2 62 -0.7 0.4 02/20 信楽牧場
ゲバラ 56 伊藤大士   共同通信杯・G3  芝1800 5 50 -0.8 -0.2 /
ニシノカツナリ 56 水野貴広   3歳未勝利     芝1600 1 47 -0.9 1.2 /
リーガルメイン 56 橋口慎介   京成杯・G3    芝2000 5 52 -1.0 0.5 02/12 大山ヒルズ
ファンタジスト 56 梅田智之   朝日杯FS・G1  芝1600 4 58 -1.1 0.5 02/13 吉澤S-WEST
タガノディアマンテ 56 鮫島一歩   きさらぎ賞・G3  芝1800 2 53 -1.3 1.0 / 宇治田原優駿S

スプリングステークス

2018

 ステルヴィオ  中団馬群の外追走、直線しっかり脚伸ばす 
 エポカドーロ  離れた番手、坂で先頭立つが坂上捕まる 
 マイネルファンロン  縦長の3番手追走、4角モタつき流れ込み。


荒れ馬場。Hペースで離し逃げの展開。番手追走の馬が直線坂下で先頭に立ち抜け出すが、一気に伸びて捕まえたのが勝ち馬だけ。



2017

 ウインブライト  後方追走し一番大外大回りしつつ脚が続いた
 アウトライアーズ  出負け中団後ろ、直線最後まで脚は続いたが
 プラチナヴォイス  先団後ろ、4角大外からラチまで切れ込んだ


やや風強め。上がり掛かる馬場で外差し有利。内の各馬好スタートも、外枠4頭有力馬がみな出遅れ。サウンドテーブルとオールザゴーがハナ争いをし、枠の差でサウンドテーブルが前に出る。先行勢がひとかたまり、プラチナヴォイスが1頭、その後ろ4頭有力馬とバラけた隊列。結構速い流れでも先頭は引かず行くが、3コーナー過ぎで早くも馬群が横並びに。外回って押し上げたプラチナヴォイスが内ラチまで切れ込み、その外ウインブライトが何とか我慢して脚を伸ばす。その後ろの有力3頭はお互いお見合いなのか反応がジリジリ。先に抜けたウインブライトが一杯に粘り、内からアウトライアーズが迫るも2着まで。サトノアレスはエンジンが掛かり切らないまま終わった印象。



2016

 マウントロブソン  出鞭入れ5番手挽回、早め進出坂上捉えきる
 マイネルハニー  馬なりで楽にハナ切り緩めず逃げ直線粘るが
 ロードクエスト  出遅れて後方2番手、4角大外から直線迫る


前日雨で渋って直線上がり掛かる馬場。アドマイヤモラールとマイネルハニーは、主張したいマイネルハニーが楽に1コーナーで先頭に出る。しかしペースは落とさず平均ペースをキープし、向正面は縦に長い隊列になる。3コーナー過ぎてから好位勢が前に並びかけ、徐々に馬群も詰まり始めるが、直線マイネルハニーがもう一度突き離す。中団も後方外もモタ付き加減。徐々に差を詰めるのはマウントロブソンと大外ロードクエスト。坂上ではまだ逃げ馬にセーフティーリードがあったかに見えたが、最後の5完歩でマウントロブソンがグイッと伸びてギリギリ逃げ馬を交わした。道中揺さぶりもありラストも掛かり、典型的な小回り競馬の様相。マウントロブソンは適性高い条件だったと言えそう。



2015

 キタサンブラック  2番手で宥め3角先頭並び直線先頭で凌いだ
 リアルスティール  馬群の中に控え直線バラけてから最後猛追も
 ダノンプラチナ  先団後ろから外接近、直線前迫るがヨレ気味


馬場硬くなり高速化。若干内有利。最初タケデンタイガーと際内枠キタサンブラックが競ったが、コーナーでキタサンブラックが下げてタケデンタイガーの単独逃げ。少し序盤リードしたが、実際はかなり遅いラップで進んでいて、離れた2番手以降はかなり遅い。1000m通過は弥生賞よりも遅い62秒6。2番手のキタサンブラックと外のダノンメジャーが3角で逃げ馬に並びかけた時もそれほど速くはなく、4角で馬群が一気に凝縮。直線2Fでさらに速い脚が必要な展開で、2番手のキタサンブラックが上がりをまとめて押しきった。2着3着が人気2頭。差し馬は展開と隊列のアヤもあった。直線で速い上がりを示していれば、評価は下げなくても良いが。



2014

 ロサギガンティア  出遅れも内ラチ沿い挽回、4角押し切る形 
 アジアエクスプレス  中団追走も勝負所追い通しで最後2着届く 
 クラリティシチー  序盤は後方、3角大外一気に進出し粘るが 


先週に引き続きコーナー~直線と全面的にボロボロの芝。今の馬場にしては比較的速いラップを刻み、後続も3角以降躊躇なく仕掛けてどんどん先頭が入れ替わる展開。この状況で例年並みの時計を計時していればかなり優秀な内容と言える。今の馬場で荒れた内側を走っても問題ないぐらい体幹が強い馬なら、相当に有利と思える内容だった。



2013

 ロゴタイプ  宥めつつ好位内、4角外接近直線先頭押し切
 タマモベストプレイ  好位後から4角接近、内から出てくるがジリ
 マイネルホウオウ  中団から大外回して渋太く脚伸ばし3着届く


最内荒れてくる。平均ペースで流れ、先行した勝ち馬が直線抜け出し押し切った。2着馬が渋太く迫ったが。



続きを読む
see more info at JRDV.sp