おはようございます。休みの前の日はつい夜更かしをしてしまい、結果、翌日、寝不足気味で体調いまいちに…「このパターン、何度目!?」って感じです(汗)。ということで、昨日は祝日だったのですが、ゆっくり過ごしました。夜はイチロー選手の試合を観ながら、一つの時代が終わりとしみじみ感じました。私が子供の頃から「イチロー、羽生、武豊」の3名はその道の第一人者として活躍していましたが、気付けば40歳半ば。調べてみると、武豊が年間100勝を割ったのが2010年、イチローが3割を切ったのが2011年、そして、羽生九段が無冠になったのが昨年(2018年)。武騎手と羽生九段は、まだ第一線で活躍していますが、イチロー選手は引退ですからね。やはり昨日は特別な気持ちになりました。この後、どんな道に進むのか、セカンドキャリアに注目ですね。
さて、競馬の方に話を移しましょう。昨日、驚いたのはモズカッチャン引退のニュース。金鯱賞では久しぶりに和田騎手とのコンビが復活、この後も期待していただけに残念でした。私の中ではフローラSからオークスのイン突き競馬が印象的で、ハービンジャー産駒の新たな可能性を見せたレースにもなりました。それにも関わらず、ローズSでは非情な乗り替わり。そして、そこで勝ったのが和田騎手のラビットランと、ちょうど現地で観ていたんですが、外から社台の勝負服の馬が飛んできて、てっきりカラクレナイだと思ったら、なんとラビットラン。馬券は見事に散りましたが、あれは衝撃でした。ハービンジャー産駒の牝馬として、今後は新たなステージで可能性を広げていってほしいです。
すでに前回のエントリーにくららさんが予想を書き込まれていますが、今週からはいよいよ「春のG1シリーズ」がスタート。当ブログでは第4弾の読者企画も始まります。以前のエントリー「読者予想企画(詳細)」をご覧いただき、ルールを確認した上で、たくさんの方に参加してもらえたらと思います。私も、かなり楽しみにしていまして、気合が入っています。どうぞよろしくお願いします!
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