新種牡馬辞典、第三十九弾はダノンドリーム。こちらは初年度に産駒が登録されず、しかもすでに種牡馬を引退しているので将来的にも産駒がデビューすることはありませんが、一応紹介しておきます。ダノンドリームはディープインパクトの2年目の産駒で、半兄に2歳GI馬*ゴスホークケンがいたことからセリではなかなかの高値で取引されましたが、競走馬としては極めて平凡な成績に終わりました。種牡馬としても個人牧場に引き取られ、ほとんど種付けがないまますぐに廃用となりましたが、*ゴスホークケンの種牡馬成績を考えると意外と面白い存在だったかもしれませんね。
これで日本で供用された新種牡馬についてはすべて終わりましたので、次回からは海外で供用されている新種牡馬を紹介していきます。 続きを読む
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