今回はヴィクトリアマイル2019の過去10年のデータを分析予想していきます。
昨年のヴィクトリアマイル4着、安田記念2着と東京マイルG1実績のあるアエロリットを筆頭に、ミッキーチャーム、ラッキーライラックなどマイルで牝馬の頂上を目指す馬が参戦。
こうなると当然ながら今年はかなりの混戦模様になるのが予想されますね。
人気、枠順などのデータを見て、どのようなレースとなるかを考えていきましょう!

先週の結果報告
まずは本題に入る前に先週の結果報告から。
ツイッターなどでは既につぶやいたのですが先週は久々に全敗。。
重賞の結果が伴わないのは恥ずかしい話いつもの事。恥ずかしい話。
しかし平場に関してはなんだかんだでコンスタントに来てたんですよね。
いやーまじで久々に逆噴射かまして先週はだいぶやられました(泣)
【京都新聞杯 予想結果】
1着 抑 レッドジェニアル
2着 ▲ ロジャーバローズ
3着 抑 サトノソロモン
ーーー
8着 ◎ オールイズウェル
全くダメ。お話になりませんね。
【NHKマイルC 予想結果】
1着 ○ アドマイヤマーズ
2着 抑 ケイデンスコール
3着 ☆ カテドラル
ーーー
10着 ◎ グルーヴィット
ここは少しやらかした感ありますよね。
カテドラル軸のプランも週前の時点で当然穴推奨してるのでありました。
ただ最後はやはり展開面を考えてグルーヴィットにして撃沈。
なかなか噛み合わない日々が続きますが春競馬も終盤です!
得意の夏競馬の幕開けも間もなくなので頑張っていきたい所。
なんとか春までに大万馬券を1本は取りたいなと言う感じです。
それでは前置きが長くなりましたがヴィクトリアマイルのお話へ。
人気データ

1番人気馬は複勝率60%と好調。勝ち馬は3頭出ていますが、中にはウォッカ、ビエナビスタなど名牝が名を連ねています。
ただここ5年は1番人気馬がイマイチ勝ち切れないことが多い。昨年のリスグラシューも強烈な末脚で追い込んできましたが惜しくも2着まででしたよね。
人気データを見ても上位人気馬が強い印象は全くなく、妙味を考えると穴馬を積極的に狙いたい所。
6~10番人気馬の複勝回収率は87%、11番人気以下の馬は189%と人気薄になればなるほど回収率は上がっていきます。
近年の穴馬のトレンドとしては昨年のヴィクトリアマイルで良い走りを見せた馬がもう一度馬券に絡むというパターン。
2018年の勝ち馬ジュールポレールは前の年の3着馬、2016年の勝ち馬ストレイトガールは前の年の勝ち馬。
どちらも昨年好走実績があるにも関わらず6~10番人気の穴馬オッズとなっていました。
東京マイルG1は他のマイルレースのような緩急のある流れではなく、スタートからゴールまで一定のスピードで進んでいくレースになりやすく、コース適性が問われやすい。
なのでリピーターが多いのでしょう。
東京マイルG1独特の流れへの対応力というのが一つのポイントになってきそうですね。
枠順データ

複勝率が高いのは1枠。30%と若干高い感じですね。
全体的に内外で有利不利はなさそうし、東京マイル自体も枠順で偏りがないコースです。
レース的には有利不利はなさそうです。
あとは馬の個性を考えて枠順が合うかどうかを考えていきたいですね。
脚質データ

勝ち馬を見ると逃げ馬1頭、先行馬3頭、中団馬6頭とかなり差しが決まっています。
勝ち切るという意味では中団馬がベストでしょう。
ただ複勝率を見ると逃げ、先行馬の数値が30%近くと高いです。
(2015年にミナレットが3着に残ったのが貢献していますが。)
さらに複勝回収率を見ても逃げ、先行馬の数値が断然高く、妙味は前の馬にありそう。
アタマで買うならば差し馬、軸としてなら逃げ、先行馬というイメージでしょうか。
年齢データ

複勝率を見ると4歳馬、5歳馬の数値はほぼ同じ。
さらに6歳馬、7歳以上馬の数値もそこまで差がありません。
基本的に競馬は若い馬が強いのですが、ヴィクトリアマイルに関しては高齢馬もかなり頑張っています。
東京マイルG1らしい坦々とした流れは末脚のキレよりもスタミナが求められます。
若い馬特有の末脚の切れ味より、実績馬のスタミナ力の方が必要になるということではないでしょうか。
近走スローのレースでキレ負けしている馬がここで一発好走する可能性もあるでしょう。
2018年の勝ち馬ジュールポレールのようなイメージ馬がいたら注目したいですね。
馬体重データ

馬体重で特に偏りはありませんね。
馬体重の軽い馬も重い馬も好走していますし、気にしなくて良さそうです。
調教師データ

複数頭馬券に絡んでいるのは藤原英昭厩舎、友道康夫厩舎、松田博資厩舎などです。
ただ藤原英昭厩舎はストレイトガールが3回好走、友道康夫厩舎はヴィルシーナが2回好走、松田博資厩舎はブエナビスタが2回好走。
同じ馬が複数回好走したパターンですから、厩舎的に注目という感じではないですね。
今年は藤原英昭厩舎のレッドオルガ参戦し、同馬は東京マイルでの複勝率100%。
ストレイトガールで実績のある厩舎ですし、馬自身もコース適性がありますから、注目ではないでしょうか。
馬主データ

複数頭馬券に絡んでいる馬主は廣崎利洋HD、佐々木主浩馬主、サンデーレーシングなど。
ただ厩舎データと同様にこちらも同じ馬が複数回馬券に絡んだパターンですね。廣崎利洋HDはストレイトガールといった感じ。
特に気になる馬主もいませんし、馬主データ的に注目はなしですね。
種牡馬データ

ディープインパクト産駒が好調で、27頭出走して複勝率は33.3%と高め。さら複勝回収率も114%と高いですね。
今年はミッキーチャーム、レッドオルガ、プリモシーン、サウンドキアラ、サトノワルキューレ、ワントゥワンとディープインパクト産駒が6頭も出走しています。
出走頭数が多いわりに成績が良くないのがキングカメハメハ産駒。
今年はキングカメハメハ産駒のレッツゴードンキが出走予定ですね。
種牡馬データ的には厳しい数値となっています。
予想まとめ
ということでざっと過去データをまとめました。
波乱傾向も強いレースなので一発狙っていきたいのが本音なんですよね。
上位人気勢もそこまで安定感があるわけではないですし。
大波乱まではどうかな?と思いますが穴っぽい馬もちらほらいるのも事実。
その中でも個人的に1番気になっている馬についてはランキングで発表しますね。
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前走は叩き台⇒ココ本番なのは戦績からも明らか。
鞍上は勢いに乗ったら止まらないタイプで連勝も何度となく見てきた。
今週はルメールもいないし無双モードになるなら一発穴開ける可能性大。
馬自体もむしろマイル前後のこの距離が合ってそうですしね。
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