2019年5月5日日曜日

ヴィクトリアマイル 特別登録と「外厩」データ

ヴィクトリアマイル 過去成績・過去の位置取りシート

東京 芝1600m

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
アエロリット 横山典 55 菊沢隆徳   ペガサスWCT 芝1900 9 0. -9.9 04/18 ノーザンF天栄
アマルフィコースト 坂井英 55 牧田和弥   阪神牝馬S・G2  芝1600 2 68 -0.1 0.0 04/23 グリーンウッド グリーンウッド
ミッキーチャーム 川田将 55 中内田充正  阪神牝馬S・G2  芝1600 1 70 -0.2 0.3 /
クロコスミア 戸崎圭 55 西浦勝一   阪神牝馬S・G2  芝1600 5 69 -0.3 0.2 /
メイショウオワラ 55 岡田稲男   マイラーズC・G2 芝1600 8 58 -0.3 -1.2 /
デンコウアンジュ 柴田善 55 荒川義之   福島牝馬S・G3  芝1800 1 68 -0.4 0.8 /
ミエノサクシード 川島信 55 高橋亮    阪神牝馬S・G2  芝1600 3 70 -0.4 0.3 04/18 ヒイラギawaji ヒイラギawaji
カンタービレ Mデム 55 角居勝彦   阪神牝馬S・G2  芝1600 6 70 -0.5 0.4 / 吉澤S-WEST
キャナルストリート 55 大竹正博   雲雀ステークス   芝1400 1 63 -0.5 0.5 04/19 阿見TC 阿見TC
フロンテアクイーン 三浦皇 55 国枝栄    中山牝馬S・G3  芝1800 1 69 -0.5 0.5 / ジョイナスファーム
ラッキーライラック 石橋脩 55 松永幹夫   阪神牝馬S・G2  芝1600 8 69 -0.6 0.4 04/19 ノーザンFしがらき ノーザンFしがらき
レッドオルガ 北村友 55 藤原英昭   阪神牝馬S・G2  芝1600 7 70 -0.7 0.6 04/19 ノーザンFしがらき ノーザンFしがらき
ノームコア 55 萩原清    中山牝馬S・G3  芝1800 7 68 -0.8 0.6 04/20 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
ワントゥワン 中谷雄 55 藤岡健一   阪神牝馬S・G2  芝1600 14 65 -0.8 0.2 /
サウンドキアラ 55 安達昭夫   六波羅特別     芝1600 1 61 -0.9 1.1 /
サトノワルキューレ 内田博 55 角居勝彦   阪神牝馬S・G2  芝1600 9 68 -1.1 0.8 /
レッツゴードンキ 岩田康 55 梅田智之   高松宮記念・G1  芝1200 6 69 -1.1 0.8 /
プリモシーン 福永祐 55 木村哲也   ダービー卿CTG3 芝1600 2 71 -1.2 1.2 04/24 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
ソウルスターリング 武 豊 55 藤沢和雄   府中牝馬S・G2  芝1800 10 61 -1.8 0.6 04/03 山元トレセン

ヴィクトリアマイル

2018

 ジュールポレール  中団追走、直線は外から伸び接戦制す。 
 リスグラシュー  中団後追走、直線外出しG前猛追見せたが。
 レッドアヴァンセ  好位追走、直線も伸び一旦出たが捕まった。


スロー切れ味勝負。雨は降っているが、多少湿ったという程度。スローでこの時計なら影響は考える必要なし。上がりと時計の両方に対応する必要があり、それを示したのが上位3頭。4着以下は何かが少しずつ足りないという結果。



2017

 アドマイヤリード  序盤後方、3角内進出し接近直線間割り制す
 デンコウアンジュ  最初挟まれ中団後ろ、外振られるも渋太い脚
 ジュールポレール  3列目内進み直線渋太く盛返し最後2着争い


前日雨影響で雲も晴れず、全馬が馬場悪い内を避けて動く状況。スタートはほぼ横一線で出揃う。行き脚が付いたソルヴェイグが単独で逃げ、アスカビレンが2番手も、外からリーサルウェポンが押して番手を確保。好位勢も手綱を引っ張りきりで進み、しばらく集団はひとかたまりでスロー。3コーナーに入ってもさらにペースダウン。直線に向いてすぐ馬群が横並びになるが、先頭で楽をしていたソルヴェイグとスマートレイアーがまだ粘る。ラスト200mでその2頭の間を突いてアドマイヤリードが抜け出し、大外からデンコウアンジュとジュールポレールが盛り返すが、アドマイヤリードが一歩先に出た強みで押し切った。例年に比べ1000m通過が相当に遅い分時計の掛かる決着だったが、上がりは例年並み。後方で我慢していた馬には出番なし。



2016

 ストレイトガール  中団の内に上手く潜り直線内開いて鋭く反応
 ミッキークイーン  後方の内慎重に進み勝馬の後追いかけ伸びる
 ショウナンパンドラ  出負けを押して挽回、4角外回し渋太く接近


今週からA→Bコースに移動、絶好の馬場状態。ほぼ全馬好スタート。内のスマートレイア―とウインプリメーラの出脚がいいが、さらにレッドリヴェールが先手争いに絡み、道中全く引かない。結局スマートレイアーは譲った。3コーナー過ぎではカフェブリリアントが掛かって捲って押し上げ、中盤もほぼ息が入らず。直線に向いてスマートレイア―が馬場真ん中で先頭に立つ構えも、その左で空いた進路からストレイトガールが鋭い脚で1頭抜けてしまう。最後の1Fで外からマジックタイム、ショウナンパンドラ、内からミッキークイーンが来るものの、離れた2着争いまで。ストレイトガールは従来のヴィクトリアマイルレコードを0.4秒更新しての連覇を達成。



2015

 ストレイトガール  離れた4番手で併走、直線前目標で差し届く
 ケイアイエレガント  離れた2番手から先に動いて先頭寸前捕まる
 ミナレット  押して飛ばして逃げ直線一杯手前で良く残す


パンパンの良馬場で高速化。先行馬がほとんどいないメンバーで大外枠のミナレットが大逃げを敢行、途中もどんどん飛ばし1200m通過1分8秒1で離れた集団は2秒後ろ。2番手ケイアイエレガントが直線半ばで交わすが、後ろの集団の追い上げが間に合わず、しっかり伸びて前に届いたのがストレイトガールだけ。最後は2頭の上げ下げでストレイトガールが制した。後ろの集団の追い上げ反応も遅かったが、何よりも馬場が急に速くなり過ぎて思った以上に前が止まらなかったというのが真相だろう。1分31秒9はヴィクトリアマイルのタイレコード。



2014

 ヴィルシーナ  好発から押し押しで先手、一杯に粘り通した
 メイショウマンボ  中団の内で人気馬マーク、最内突いて伸びる
 ストレイトガール  中団内で構え隙間に突っ込み最後鋭く伸びる


内側絶好の高速馬場で圧倒的な前内有利状況。1分32秒3は昨年を0.1秒更新するヴィクトリアマイルレコード。ケイアイエレガントよりもいいスタートを決め、押して逃げたヴィルシーナは、ハロン11秒5平均の一貫したペースで逃げている。それほど息を入れた形跡はなく、最後の上がり3Fも下から数えて3番手の34秒3だが、今日の馬場は行き切るアドバンテージが非常に大きい状況で、中盤で引き離した分が効いた。2番手以降の馬が伸びず差し馬のスパートも遅れたように、隊列の利も活きた。



2013

 ヴィルシーナ  1頭好発決め2番手で進み直線叩き合い制す
 ホエールキャプチャ  躓いて中団も直線真ん中から確り伸びて僅差
 マイネイサベル  ハコ内上手く潜り直線先頭立つが最後凌がれ


硬くて時計速い馬場。落ち着いた展開で決め手の勝負。番手から勝ち馬がジリジリ先頭に立ち、2着馬が坂上で急追し並んだ所がゴール。瞬発力要求された。



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