こんばんは。早起きして更新する予定でしたが、完全に寝入っていまして、今朝は起きれず。結果、眠い目をこすりながら、ようやく更新できました。ルメールの騎乗停止により、目黒記念に出走予定のブラストワンピースの鞍上は池添ということに。池添陣営からの申し出と言われていますが、負けられない一戦と言えそうですね。そういうのも相まって人気になるんでしょうけど、果たして、そこで結果を出せるのか。オルフェーヴルのラストランもそうでしたが、勝負強い騎手ですからね。順当に走ってきそうな気はしています。
昨日は将棋の名人戦第3局が行われまして、後手の豊島二冠が勝利をおさめ、これで対戦成績を豊島二冠の3勝0敗としました。佐藤名人にとってはまさかの3連敗で、しかも、今回は先手番を落とす非常に痛い結果となりました。長い名人戦の歴史の中で、0勝3敗から、4連勝したことはなく、データ的にも、相当厳しくなりました。豊島二冠は6月から棋聖戦、そして、すぐに王位戦の防衛戦がはじまります。棋聖戦の挑戦者には渡辺昭二冠が名乗りを上げており、このままいくと、三冠vs二冠の頂上決戦となりそうです。ちなみに私は渡辺二冠有利と見ています。とにかく、今の渡辺二冠は充実しており、指し手に全く迷いがありません。先手番の利を生かす将棋と、後手番で互角に持っていける緻密な研究の裏付け、これが彼の好調を支えています。叡王戦も、挑戦者の永瀬七段が3勝0敗とリードしており、初のタイトル獲得へ向けてあと1勝と迫っています。「タイトルを防衛して一人前」と言われますが、ここ最近、中村七段、菅井七段と、初防衛には失敗しています。今年は高見叡王、豊島二冠、斎藤王座、広瀬竜王の4名が初の防衛戦を迎えます。果たして防衛成功となるのか、そちらも気になるところです。
それでは競馬に話を移しましょう。こちらでは馬券検証企画の第6弾をお送りします。「3ヶ月限定」ということで検証していますS評価馬。この検証企画以外にも、私の中で考えている企画があるので、そちらも実現できたら良いなと思っています。
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