おはようございます。先週、今週と、忙しい日々を過ごしていまして、なかなか競馬に時間をとれないでいますが、なんとか時間を見つけて簡単にでも、と思っています。上半期のレースが終了して、ここからは本格的に夏競馬に入りますが、今年から廃止された降級制度、その影響がどう出るかは楽しみです。
さて昨日は王座戦の決勝トーナメント準々決勝がありまして、羽生九段が登場。昨年度、最多勝を上げた佐々木大地五段と対戦しました。10時から始まった対局は先手の羽生九段優勢で進むも、佐々木五段の懸命の粘りにより21時半に千日手成立。22時より指し直しとなりました。激闘は日をまたいで1時前まで続きましたが、結果は羽生九段の勝利。これでベスト4進出、あと二つで挑戦権獲得の位置まで来ました。次の相手は渡辺二冠と豊島三冠の勝者、どちらが来ても難敵となりますが、タイトル100期に向けて頑張って欲しいですね。昨日の将棋もそうですが、若手と対局するときは研究将棋にせず、対局観の試される形に持っていっている感じで、見ていて非常に楽しいです。敷かれたレールに乗ってスピードを競うような勝負でなく、目的地までどちらが最短ルートでいけるか、森の中を走っているようなイメージで、見ている側のどきどき感をあおるようで面白いです。今期は7勝4敗と、まずまずの出だしなので、このままの調子でいって欲しいですね。
それでは本題へ。一日空いてしまったので、簡単宝塚記念を振り返ることにします。
続きを読む
see more info at ひたむきに競馬と向き合うブログ