2019年6月23日日曜日

ラジオNIKKEI賞 特別登録と「外厩」データ

ラジオNIKKEI賞 過去成績・過去の位置取りシート

福島 芝1800m ハンデ

テーブル 記事こぴー 特別登録と「外厩」データ

ラジオNIKKEI賞

2018

 メイショウテッコン  好位の内で宥め、直線渋太く抜け出した。 
 フィエールマン  出遅れ後方の外から直線一気の脚。 
 キボウノダイチ  仕掛けてハナ主張、直線ジリジリ流れ込み。


開幕週で深めの芝の高速馬場。Hペースで入って中盤緩んだ展開。好位で溜めていた勝ち馬が直線抜け出し、外から猛追した2着馬の追撃を抑えて勝利。



2017

 セダブリランテス  3番手を追走、直線逃げ馬を捕まえ競り勝つ
 ウインガナドル  仕掛けてハナ、直線叩き合いで競り負けた。
 ロードリベラル  最後方を追走、4角大外捲って脚伸ばす。 


開幕週。1~2角で緩んだ展開。後半4F勝負になり逃げ馬が渋太く粘るが、3番手追走の勝ち馬が並んで捕まえた。3着は最後方からの追い込み馬。



2016

 ゼーヴィント  押して中団内で待ち4角狭い隙突き差し勝つ
 ダイワドレッサー  押して2番手、3角同時に上がり直線先頭も
 アーバンキッド  出脚良いが内見て控え後方、4角外回し接近


晴れ間が戻り開幕週の絶好馬場で前・内有利。ブラックスピネルは出遅れたが、概ね揃ったスタート。外枠各馬は併走してる分出脚で不利、ジョルジュサンクが先頭で1コーナーに飛び込み、2番手にダイワドレッサー。しかし掛かったミエノドリーマーが捲って向正面先頭に立つ。一旦それをやり過ごしてペースダウン、3コーナーで再びジョルジュサンクが先頭に出る構え。コーナーでペースアップし、全馬仕掛け合う流れ。直線でジョルジュサンクが満を持して抜け出すも、ダイワドレッサーが食らいつく。その後ろからゼーヴィントとアーバンキッドが迫るが、最後にグッと伸びたのはゼーヴィント。2着は軽量が効いてダイワドレッサーが残せた。後方外からアップクォーク、ブラックスピネルが差を詰めるものの、掲示板の下がやっと。今年は時計が遅めで、上がりの速い決着になった。



2015

 アンビシャス  中団後ろから4角見事に隙間通し突き抜けた
 ミュゼゴースト  サッと1角ハコ内入れて直線も内目で粘るが
 マルターズアポジー  押して行き脚良く先手、息入れて一杯に粘る


開幕週絶好馬場。行き脚付いたのはマルターズアポジーと外枠各馬で、枠順の差でマルターズアポジーが先手。好位は外枠の馬が奪い、一旦2角でペースが落ち着く。向正面全く捲りなどの動き無し。3角手前から後続が接近しても先団がスパートを始めていて、4角では前の組が持ったままで外を回る差し馬が追い通し。レース展開は完全に先導した逃げ馬のものだった。しかし直線で外に持ち出したアンビシャスが猛然と追い上げ、最後大きく抜け出す。トップハンデを背負って0.6秒差は明らかに力が違ったと言う内容。4角から良く抜け出せたものと思う。独特の小回り展開でレース展開も先行馬有利だっただけに、なおさら勝ち馬の評価は高まる。



2014

 ウインマーレライ  ハコ内取り付けて4角仕掛けず直線最内突く
 クラリティシチー  後方4番手から押して大外、直線鋭く伸びる
 ウインフェニックス  中団の内に構え4角先頭並ぶが最後差される


馬場乾きパンパン馬場で3~4コーナー最内を進んだ馬が断然有利の日。トシザキミが押して大逃げで飛ばすが、後続はそれの約1秒後ろを追走し、実質平均ペース。隊列は雁行で縦長にもなってない。3角から馬群が横に広がり捲り馬も入るが、結局コーナー内目でジッとしていた馬が直線もう一度加速し直して凌ぎ切った。直線2Fでラップが上がっているように、道中そこまでペースは速くなく、脚が溜まる展開だったと言うこと。1・3着馬は過去に福島芝1800m勝ちがあった。



2013

 ケイアイチョウサン  S煽り後方内、直線も内一気に突き抜けた。
 カシノピカチュウ  中団内追走、直線も内から伸びてきた。 
 アドマイヤドバイ  好位内追走し直線も内から伸びてきた。 


深めの芝。落ち着いた展開で上がりの勝負。番手追走の4着馬が粘るが、インで溜めていた3頭がそれを差す形で浮上。外回った馬は全滅。



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