・宝塚記念 過去成績・過去の位置取りシート
・宝塚記念 特別登録と「外厩」データ
・宝塚記念 馬番確定
・位置取りビューワ
・宝塚記念 過去の位置取りシート10年分
昨年の記事
・G1.sp 宝塚記念
何となく荒れるイメージがある宝塚記念ですが、それでも、1番人気は強いです。
1着よりも2着が多く、勝たないまでも圏内には残ります。

有馬記念と同様に、1番人気、しかも離した1番人気になるような馬は基本、疲労との戦い。
2017年のキタサンブラックも、2015年のゴールドシップも前走の天皇賞(春)を含む連勝での宝塚記念。
3戦目で力尽きてのぶっ飛びでした。
年明け2走目で天皇賞(春)を自力で勝ってしまうと、ダメージが大きすぎて無理です。
故に。
今年は天皇賞(春)の上位2頭は、アッサリここは見送り!
ホント、宝塚記念にはほぼほぼ価値を認めて無いのでしょうね。
C・ルメール騎手の都合…というのも大きいとは思いますが。
もう1頭、昨年1番人気でどこにも居なかったサトノダイヤモンド。
単純に足り無かっただけでしょうね。
フランス遠征して終わってしまいました。
その後に唯一勝ったのは京都大賞典で、2着には4歳牝馬のレッドジェノヴァ。
同馬も以降は何の成績も残せず。
シュヴァルグランくらいしか他にはいません。
京都大賞典自体が相当な低面子。
香港・ドバイまでなら問題無いのですけれども、これだけ「外厩」が発達してもヨーロッパ行くと…ほぼ馬が終わってしまうのは不思議ですねぇ。
3冠馬レベルじゃないとこなせません。
人気馬の概要はこんなもの。
位置取りシートでみると。
・宝塚記念 過去の位置取りシート10年分
四隅&内・外枠。
四隅に関しては3番手までの変則系。
1番手内目が安定ゾーンで、近年は内目の傾向。
ラインでは「最内・内」で、強引にでも軸馬はここからの選択で。
「外厩」に関してはTwitterで触れた通りですね。
この先は、位置取りシートと「外厩」シートが出来てから考えましょうか。
その時にまた追記します。
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