夜分遅くに失礼します。このまま更新せずに朝に予想をアップしても良かったのですが、意外と体力が残っていたので更新することにしました。今日は仕事帰りに後輩に誘われ飲み屋にいったのですが、関西ならではで「90分食べ飲み放題1980円」という居酒屋に行ってきました。休み前の金曜日ですから、当然混んでいて、「たった3名の店員で捌けるの?」と思ったんですが、料理の注文はアバウト、お酒は常連客が作るという、「なんとまあ…」の感じで、この値段にも納得でした。ただ、生ビールはしっかり冷えていて、料理もそこそこの味だったので、コスパはすごく良かったなと。頼んでもいない焼きそばが出てきたり、どこからの90分間なのか分からず、もはや無制限食べ飲み放題だったり、注文した焼き鳥はいつになっても焼く気配がなかったり、最後に美味しいメロンが出てきたりと、それはそれで楽しかったです。一言でいえば「斬新」でした。
先日の冒頭でお送りした将棋の王位戦は初日の段階で差がついておいて、結局、そのまま二日目の16時に木村九段が投了。豊島王位(三冠)の先勝となりました。競馬で言うと、第1局の一日目終了時点は、天皇賞春の1周目ホームストレッチのエタリオウを見ているような感じで、「ダメだこりゃ」でしたね。感想戦も簡単に終わってしまい、タイトル戦としては正直、物足りない中身でした。これを踏まえて、木村九段が先手番の第2局でどうなるかですね。何とか頑張ってほしいです。
そして今日は竜王戦の挑戦者決定トーナメントで久保九段-藤井聡七段戦が行われました。結果は熱戦の末、藤井聡七段の勝利。次局はベスト4をかけての一局で、相手は現在棋聖戦と王位戦のダブルタイトル戦真っただ中の豊島三冠になります。トッププロと次代を担うエースの対局、目が離せないですね。振り駒で戦後が決まりますが、個人的には藤井聡七段に先手を引いてもらいたいです。相手に主導権を握らせて名人がどんな指し回しをするか見てみたいです。
ここからは競馬の話題。昨日、川崎競馬場でスパーキングレディーカップが行われ、ファッショニスタが勝利しました。3着には単勝300倍の地方馬が入って波乱決着となりましたが、最近はほんと地方馬の活躍が増えてきたように思います。地方競馬はあまりしませんが、馬券戦略としての総流しは大いにありと、最近の結果を見て思っています。
とまあ、たくさん書きましたが、ここからは本題。こちらでは最新の厩舎分析を紹介しながら、七夕賞の展望をお送りします。
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