2019年7月5日金曜日

禁止薬物の原因はカカオの混入

JRAが5日に会見を行い、(中略)
グリーンカルの原材料アルファルファミールの製造ラインと同じ建物内にある別の製造ラインでカカオ豆副産物が粉砕されており、その粉じんが混入して、テオブロミンが検出されたことが明らかになった

競走馬に使用されるというその特殊性から別のエリア、又は別フロアにて製造されていて通常なら混入することはあり得ない状況を当然のように作り出していたはず

にも関わらずこのような一件に至ったのは明らかに人為的な何らかの事柄が絡んでいると想像します

これで真相が明らかになったとは言い難いだけにさらなる原因究明を望みます


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